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碑文谷アピアに2ヶ月に一度出演する二人楽団でたんの大きい方。スカイツリーが見える町に住む。

有楽町・八起

2006年05月27日 22時50分33秒 | 酒場は浮世のパラダイス
てなことで、日比谷ライブ終演後、我々は雨で濡れて冷えた身体を暖めるべく、酒場へ赴く必要があったんであった。そんなわけで向かった酒場が、有楽町は八起。以前、でたんクリスマス会やでたん忘年会などのイベントが細々と開催されたこともある、軍鶏の旨い有楽町の名店である。

冬場であれば、軍鶏鍋で身体を暖めることも出来ようが、この季節ではそれも出来まい・・・・・・とか何とか、普通の店であればそーなんですが、この店には通年メニューの「鶏スープ」てのがあるんである。



こいつが、冬季限定軍鶏鍋のベースにもなっているスープを椀で出してくれるというヒジョーにありがたい逸品。写真で言うと奥のヤツ。手羽も入って、大満足の一椀です。

で、手前はレバニラ。Kanother的には、そこらの中華屋でフツーに出るレバニラってのは、極めて不満度の高い代物なんである。それは何が?って、レバーよりもニラよりも、モヤシの量が一番多い。そんなレバニラが世に蔓延っておるわけです。メインになっている具が表立って名前に顔を出していないってのは、詐欺に等しいと思わんですか?思わんですか。そお?

でも、ここ八起のレバニラは、誤魔化しなし。モヤシなしのレバ&ニラONLY。これでしょ、レバニラってのは。ここのレバニラ喰うと、そこらの中華屋のレバニラは、『モヤシ炒め with レバー&ニラ』です。決してレバニラ炒めではないです。八起のレバニラこそが、正真正銘のレバニラ。これでなければ。



そして、これが八起の煮込み。Kanotherのツレアイ曰く、これが煮込みの王道とのことです。確かに一理あり、納得の一鉢。

日比谷野音

2006年05月27日 22時27分53秒 | ぶちでたん
既報のように、なんだかわからんが2週前くらいから今週前半にかけて、謎の外国人名前の彼や彼女からの異常な数の書き込みに困惑していたわけですが、いよいよパスワード制限でもかけようかと思っていた矢先、外国人の彼や彼女達からの書き込みがパッタリなくなりました。いったいあれは何だったのだろうか?

てなことで、これまた既報の通り、でたん両名はTheピーズがかなりのフェイバリット・アーティストなんであるが、この土曜日に日比谷野外音楽堂においてTheピーズのライヴがあったんであった。

2年前にも野音で演った時には生憎の雨で、今年はピーズ的にリベンジ戦的な位置づけだったんであるが、何と何と今回も雨。

でも、雨で濡れた身体から湯気を立てながら熱のこもった演奏をかますピーズを観ていると、雨のライヴもまた良しと思わせるような、そんな素晴らしい雨の野音でした。

雨の日比谷野音ライヴといえば、キャロル解散ライヴ。一昨年の雨の野音ピーズライヴともども、全ロックファン必見のDVDですよ。


【雨の夕方の野音。み~んなカッパ姿です】