てなことで、日比谷ライブ終演後、我々は雨で濡れて冷えた身体を暖めるべく、酒場へ赴く必要があったんであった。そんなわけで向かった酒場が、有楽町は八起。以前、でたんクリスマス会やでたん忘年会などのイベントが細々と開催されたこともある、軍鶏の旨い有楽町の名店である。
冬場であれば、軍鶏鍋で身体を暖めることも出来ようが、この季節ではそれも出来まい・・・・・・とか何とか、普通の店であればそーなんですが、この店には通年メニューの「鶏スープ」てのがあるんである。

こいつが、冬季限定軍鶏鍋のベースにもなっているスープを椀で出してくれるというヒジョーにありがたい逸品。写真で言うと奥のヤツ。手羽も入って、大満足の一椀です。
で、手前はレバニラ。Kanother的には、そこらの中華屋でフツーに出るレバニラってのは、極めて不満度の高い代物なんである。それは何が?って、レバーよりもニラよりも、モヤシの量が一番多い。そんなレバニラが世に蔓延っておるわけです。メインになっている具が表立って名前に顔を出していないってのは、詐欺に等しいと思わんですか?思わんですか。そお?
でも、ここ八起のレバニラは、誤魔化しなし。モヤシなしのレバ&ニラONLY。これでしょ、レバニラってのは。ここのレバニラ喰うと、そこらの中華屋のレバニラは、『モヤシ炒め with レバー&ニラ』です。決してレバニラ炒めではないです。八起のレバニラこそが、正真正銘のレバニラ。これでなければ。

そして、これが八起の煮込み。Kanotherのツレアイ曰く、これが煮込みの王道とのことです。確かに一理あり、納得の一鉢。
冬場であれば、軍鶏鍋で身体を暖めることも出来ようが、この季節ではそれも出来まい・・・・・・とか何とか、普通の店であればそーなんですが、この店には通年メニューの「鶏スープ」てのがあるんである。

こいつが、冬季限定軍鶏鍋のベースにもなっているスープを椀で出してくれるというヒジョーにありがたい逸品。写真で言うと奥のヤツ。手羽も入って、大満足の一椀です。
で、手前はレバニラ。Kanother的には、そこらの中華屋でフツーに出るレバニラってのは、極めて不満度の高い代物なんである。それは何が?って、レバーよりもニラよりも、モヤシの量が一番多い。そんなレバニラが世に蔓延っておるわけです。メインになっている具が表立って名前に顔を出していないってのは、詐欺に等しいと思わんですか?思わんですか。そお?
でも、ここ八起のレバニラは、誤魔化しなし。モヤシなしのレバ&ニラONLY。これでしょ、レバニラってのは。ここのレバニラ喰うと、そこらの中華屋のレバニラは、『モヤシ炒め with レバー&ニラ』です。決してレバニラ炒めではないです。八起のレバニラこそが、正真正銘のレバニラ。これでなければ。

そして、これが八起の煮込み。Kanotherのツレアイ曰く、これが煮込みの王道とのことです。確かに一理あり、納得の一鉢。