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碑文谷アピアに2ヶ月に一度出演する二人楽団でたんの大きい方。スカイツリーが見える町に住む。

ベビー

2006年11月18日 21時50分58秒 | 関心事
「昔、ベビースターラーメンにお湯を入れて食べたことがありませんか?・・・・・・ベビースターを、お湯をかけてもおいしく食べられるベビースターにほんの少しアレンジしてみました」

そんな売り文句でうちの最寄のローソンに並んでいたのがこれ、「お湯をかけて食べられるベビースター」。正直、ベビースターラーメンにお湯をかけて食べたことなんか、生まれてからこっち一度もないんであるが、ついつい買ってしまいました。

パッケージの女の子の絵も、懐かしい昔のキャラなんであるが、よくよく見ると手にしているのはラーメン丼ではなく、iPod風のデジタルプレーヤー。ノスタルジックなデザインと見せかけて、地味に今風なネタを仕込んであるんである。実に小憎らしいんである。

で、お湯をかけて喰うたわけですが、これが結構旨い。旨いんであるが、その旨さは何の旨さかと言えば、ベビースターにお湯をかけた的な旨さではなく、単にチキンラーメンの旨さなんであった。一つの菓子としては、食事と肩を並べるクオリティを持っているという点で、完成度としてはある種の高みに到達しているとも言えなくもないかもなんである。が、しかし。

他のもんと一緒に買ったので細かい単価は覚えてないけど、たぶん100円やそこらはしてたと思うんである。その完成度がラーメンに比肩する所まで来ているだけに、てかラーメンとあまりに同等であるが故に、それならチキンラーメン買ったほうが安いんじゃ・・・・・・と思わせてしまうんであった。旨いんだけどねぇ。「フツーに旨い」と言う言葉がまさにピッタリ。この言い回しって、実はこんな時に使うんが良いのではないだろうか?まさに、普通。

パッケージには「期間限定」の文字が躍っているあたり、実はメーカー的にもその辺を分かってて、この値段ではリピーターはあんまし居らんだろうなあと内心思ってるんではなかろうか?スタートダッシュで一気に売り逃げ作戦なのではないかと訝しんでしまうんである。

そんなことを考えながら啜った「お湯をかけて食べられるベビースター」は、お湯が少し足りなかったせいか、ちょっとだけショッパかったっす。