気まぐれロンリー 人生リボーン!

旅好き酒好きオヤジのロンリーライフ。
風に吹かれて何処をさすらう。
明日はいずこの草枕。

10円禿げ

2021-07-23 16:24:59 | 政治

東京郊外の味の素スタジアムでは日本と南アフリカのサッカーが無観客で行われ、そこから電車で繋がった都心は路上飲みする若者らで大混雑している。

 

まるで頭にぽっかりできた10円ハゲのようにスタジアムだけが無観客。

周辺は髪ボウボウで人ワンサカ。

このチグハグ感。

些か滑稽ではないか。

 

今夜、五輪の開会式が行われる。

曰く付きのセレモニー。

なんかヤラカシそうで怖い。

 

土用の丑の日に合わせるかのように、TOKYOは感染者が鰻登り。

こんなことなら競技場だけ無観客にする意味などない。

一番安全なのは競技場かも知れないね。

 

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墜落

2021-07-22 12:15:01 | スポーツ

小山田圭吾で打ち止めとはならなかった。

今度は開会式の演出担当者がクビになった。

こいつは世界的に見れば、小山田圭吾以上にアウト。

 

ホロコーストを笑いのネタにしていたらしい。

バカ以上のバカ。

 

原爆をネタに笑い倒すようなもの。

社会的に抹殺でしょう。

 

いわゆるメジャーな人材は全て五輪から手を引き、コアな層に受けているいわば「サブカル界のメジャー?」が主導権を握った結果がこれ。

誰が決めたかは知らないが、組織委員会の責任は大きい。

 

国立競技場の問題に端を発したゴタゴタや不祥事。

五輪の主役である選手たち以外が足を引っ張っている。

 

コロナ禍で五輪をやる是非を問うことなど最早意味をなさない。

TOKYO自体に問題があったのだ。

 

1964年。

日本は五輪で華々しく世界の表舞台に飛び立った。

2021年。

国際舞台における日本の地位が失墜する年かもしれない。

 

 

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諸悪の根源

2021-07-20 13:52:54 | 政治

復活した池江璃花子の涙を見て、オリンピックは開催すべきだと確信し、ずっと擁護してきた。

彼女が越えてきた苦難に比べれば、我々がコロナで強いられている苦難など屁でもないという理由で。

 

大方の反対を押し切り、漸く開会が近づき、このまま乗り切れるかと思っていたがとんでもない。

TOKYO2020は呪われたオリンピックとして歴史に汚名を残そうとしている。

 

始まりは国立競技場だった。

エンブレムの盗作。

ボランティアの韓国風ユニフォーム。

マラソンコースの変更。

森喜朗の問題発言。

そしてコロナ。

 

トドメが開会式の楽曲制作を担当したミュージシャンの恥ずべき過去。

 

いくら昔のこととは言え、やらかしていた内容がエグ過ぎる。

人間として最低レベル。

いや人間ではない。

 

どんなに美しい楽曲を生み出そうが、あんな過去があったと思えば感動できる人間はいない。

 

このご時世。

いかに過去の出来事でも、掘り起こされることを予知できなかった当人も当人だが、ネットで検索すればいくらでも分かりそうなものをチェックできなかった組織委員会も情けない。

 

コロナがあろうがなかろうが、この五輪には根底に問題があったのだ。

組織委員会という諸悪の根源が。

 

小山田圭吾って誰?って言う人がほとんどではないか?

フリッパーズ・ギターも小沢健二も知っているが、小山田圭吾なんてボクも知らない。

そもそも、そんなミュージシャンを誰が起用したんだろうね。

 

結局のところTokyoに五輪を誘致する資格などなかったんだろう。

そして世界は2度とJAPANでやることを認めないだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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梅雨明け

2021-07-19 15:44:08 | 日記

大腸内視鏡検査が終わった。

異常なし。

4度目の内視鏡検査で初めて痛み止めを入れてやってみた。

全く痛くなかった。

手術で腸の形が変わったからなのか、薬のお陰なのか分からないが、こんな無痛は初めて。

これなら、またやっても良い。

下剤を飲み続けるのはしんどいけどね。

 

看護師さんから検査後の注意を聞く。

あれやこれや。

確認した。

「アルコールは?」

 

大丈夫だと確認して、昼飯を食いに行く。

庄町の四川中華料理「ながを」

前々から行ってみたいと思っていた店。

四川料理なら麻婆豆腐だろう。

ビールはサッポロの赤星。

良い趣味だ。

あてにどうぞと枝豆を出してくれた。

 

大将の実家でとれたものらしい。

旨い😋

麻婆豆腐も美味し。

 

看護師さんもまさか直後にビールを飲むとは思ってなかっただろうなあ、と思いながら町中華でやった。

 

ボクも四国も、梅雨明けだ。

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品格

2021-07-19 09:36:30 | スポーツ

照ノ富士に勝たせたかった。

そう思うのは極めて日本人的思考なんだろう。

同時に白鵬の過剰な執念に眉を顰めるのもまた「日本人的」。

 

土俵で見せた鬼の形相。

勝ち誇ったガッツポーズ。

貴乃花と武蔵丸の名勝負を思い出すが、白鵬の勝利に感動はない。

 

立ち合いに張っていくのは彼の常套手段。

直後にカチ上げという名の肘打ち。

 

ルールで許されているのだから問題ないという人も多いが、横綱にはルールを守ること以外のものが求められているのではないか。

その曖昧な部分こそが「日本人的美学」。

 

千秋楽。

最後の大一番で、あんな張り手の応酬など誰が見たいと思うだろうか。

 

強くなければ生きていけない。

品がなければ生きて行く資格がない。

 

チャンドラー風に言えば、それが横綱だと言うものだろう。

 

 

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