気まぐれロンリー 人生リボーン!

旅好き酒好きオヤジのロンリーライフ。
風に吹かれて何処をさすらう。
明日はいずこの草枕。

諸悪の根源

2021-07-20 13:52:54 | 政治

復活した池江璃花子の涙を見て、オリンピックは開催すべきだと確信し、ずっと擁護してきた。

彼女が越えてきた苦難に比べれば、我々がコロナで強いられている苦難など屁でもないという理由で。

 

大方の反対を押し切り、漸く開会が近づき、このまま乗り切れるかと思っていたがとんでもない。

TOKYO2020は呪われたオリンピックとして歴史に汚名を残そうとしている。

 

始まりは国立競技場だった。

エンブレムの盗作。

ボランティアの韓国風ユニフォーム。

マラソンコースの変更。

森喜朗の問題発言。

そしてコロナ。

 

トドメが開会式の楽曲制作を担当したミュージシャンの恥ずべき過去。

 

いくら昔のこととは言え、やらかしていた内容がエグ過ぎる。

人間として最低レベル。

いや人間ではない。

 

どんなに美しい楽曲を生み出そうが、あんな過去があったと思えば感動できる人間はいない。

 

このご時世。

いかに過去の出来事でも、掘り起こされることを予知できなかった当人も当人だが、ネットで検索すればいくらでも分かりそうなものをチェックできなかった組織委員会も情けない。

 

コロナがあろうがなかろうが、この五輪には根底に問題があったのだ。

組織委員会という諸悪の根源が。

 

小山田圭吾って誰?って言う人がほとんどではないか?

フリッパーズ・ギターも小沢健二も知っているが、小山田圭吾なんてボクも知らない。

そもそも、そんなミュージシャンを誰が起用したんだろうね。

 

結局のところTokyoに五輪を誘致する資格などなかったんだろう。

そして世界は2度とJAPANでやることを認めないだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする