ちょっとずつ暖かな日が顔を見せるようになってきましたね。
いかがお過ごし?(ミル姉さん風)
この陽気に誘われて「新名神」行ってきた。
湾岸でトリトンを越えて、いったん東名阪に入る。
計画では湾岸道と新名神は直接接続されることになっているけど
今回の開通は亀山から草津までの「わかりやすい」効果を期待した、部分開通だ。
○
かつての鈴鹿バリアのちょっと(約2km)先で分岐する。
2車線で80キロ規制がかかる。
いわゆる「第2名神」なので3車線を期待したのに・・・
あっそうだね、ここは東名阪と新名神の連絡路部分だね。
5km程進むと、やはり3車線に!
そのまま鈴鹿トンネルへ突っ込んで行く。
ほぼ真っ直ぐな3車線のトンネルは圧巻。
これなら真冬も大丈夫そうだ。
○
土山SAを過ぎると、なんと2車線に逆戻り。
交通量もそれなりだから、しょうがないかも。
けど道路は最近の高速道路らしく、点から点を結んで一気に空中を突っ切って進む。
トンネルや橋梁は基本設計が3車線用なのか、かなり余裕があって走りやすい。
険しい甲賀の山里をあっという間に超えてしまう。
高度がやや高いのか、地域的な問題か、そこかしこに雪が残る。
気温もかなり下がっているようだ。
○
鶴が飛び立つ姿をモチーフにしたという特徴的なデザインの「近江大橋」を過ぎ、
「新名神」今回開通区間最後のIC「草津田上(くさつたなかみ)」まで2kmの表示がでる。
いままでほとんどアップダウンもカーブも無かったのに
大袈裟に「カーブ注意!」の表示が。
たしかにすごい下りの回り込んだ右カーブが現れる。
東北道の仙台手前のワインディングのような感じ。でも、こっちはカーブが続かない。
○
高速道路のネットワークが広がってくると
走った距離と料金の間に難しい問題が起こってくる。
ボクはそのあと名神で「彦根」まで行って下りたんだけど
料金は名神経由と同じの2,550円。
時間と距離がかかってるんだから得したとは云えないけどね。
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