九谷焼の掘り出し物を並べる「九谷茶碗まつり」(5月3日-5日)は好天に恵まれたせいもあって盛況でした。でも、よいものはやはり高い。「掘り出し物にめぐり合えるチャンスはそうない」と自分に言い聞かせ、今年も何も買わずに会場を後にしました。帰途、九谷焼資料館に立ち寄り、古九谷、吉田屋窯、永楽窯など草創期から現在にいたる作品を鑑賞したのですが、人間とは不思議なもので、見ただけで何となく描ける気分になるものです。そこで、絵付けができる九谷焼陶芸館に立ち寄りました。
絵付け風景
ここで400円の白磁の小皿を買い、色とりどりの絵付けが楽しみました。この後、同館ではそれを800-1000度の上絵窯で焼成します。2週間ほどで出来上がるそうです。これでオリジナルの「マイ九谷焼」が完成というわけです。なにしろ値段が安い。制作費は小皿の値段400円だけです。19種類の白磁の器が用意されていて、大皿で1300円、花生け600円、ワイングラス700円などどれも手ごろ値段です。器そのものは九谷茶碗まつりで市価より安いと見ました。
絵心のある人なら、店で九谷焼を買うより陶芸館で自分で絵付けをして作ればどうでしょう。楽しみが倍に膨らむというものです。絵付けのほかに手びねりやロクロ成形のコーナーもあり、作陶気分がより深く味わえます。九谷焼を創作する、これは裏技かも知れません。【九谷焼陶芸館・℡0761-58-6300】
⇒6日(金)午前・金沢の天気


ここで400円の白磁の小皿を買い、色とりどりの絵付けが楽しみました。この後、同館ではそれを800-1000度の上絵窯で焼成します。2週間ほどで出来上がるそうです。これでオリジナルの「マイ九谷焼」が完成というわけです。なにしろ値段が安い。制作費は小皿の値段400円だけです。19種類の白磁の器が用意されていて、大皿で1300円、花生け600円、ワイングラス700円などどれも手ごろ値段です。器そのものは九谷茶碗まつりで市価より安いと見ました。
絵心のある人なら、店で九谷焼を買うより陶芸館で自分で絵付けをして作ればどうでしょう。楽しみが倍に膨らむというものです。絵付けのほかに手びねりやロクロ成形のコーナーもあり、作陶気分がより深く味わえます。九谷焼を創作する、これは裏技かも知れません。【九谷焼陶芸館・℡0761-58-6300】
⇒6日(金)午前・金沢の天気
