二月に入り天気の移り変わりが激しい
朝の内は雲一つない上天気なのに
午後に入ると急速に雲が湧いてくる
能を観てきた
観世九皐会 二月定例会 於:矢来能楽堂 12日15時半~
●仕舞 『老松』 遠藤和久
『雲林院』 観世喜之
『胡蝶』 佐久間二郎
● 能 『昭君』 シテ 観世喜正 昭君 観世和歌
ワキ 森常好 他
頃は中国漢の時代 娘の名を昭君といった
彼女は美しく育ち 帝に召される
しかし北方の脅威を避けるため
政略結婚させられてしまう
それを知った両親の嘆きを能にしたもの
後半場面での 北方の王の舞が面白い
定例会は コロナ禍になってから2部制になった
番組を縮小し 入れ替え制になった
3月から徐々にコロナ体制から脱却してゆくようだけれど
5年前のような社会の在り方に果たして戻るのだろうか?
梅の蕾がやっとチラホラしだした
