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富岡製糸場(11)

2012年01月12日 08時52分02秒 | 日記

当時としては、類を見ない大きさの工場だったに違いない。
ガイドさんが説明してくれるが、ベルトコンベアー式に流れる
イン
は、全てビニールで覆われている



放って置けば(ほこり)だらけで、見るも無惨な姿になるだろ
うからやむおえない。
喜んでさわる人もいないだろうが注意書きがある。



しかし、せっかく来たのだから写真の1枚も撮りたい。
ビニールの隙間(すきま)から、(のぞ)き込んで撮ったが、
目視出来るのはこれが限界



この装置は、繭を煮沸して絹糸を自動で取り出す機械。
当初の機械は、大勢の女工さんを必要としたが、次第に改良
されたという。
余談ですが、繭を煮沸する臭いは、現代人には我慢出来ない
らしい

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