当時としては、類を見ない大きさの工場だったに違いない。
ガイドさんが説明してくれるが、ベルトコンベアー式に流れるラ
インは、全てビニールで覆われている
放って置けば埃(ほこり)だらけで、見るも無惨な姿になるだろ
うからやむおえない。
喜んでさわる人もいないだろうが注意書きがある。
しかし、せっかく来たのだから写真の1枚も撮りたい。
ビニールの隙間(すきま)から、覗(のぞ)き込んで撮ったが、
目視出来るのはこれが限界
この装置は、繭を煮沸して絹糸を自動で取り出す機械。
当初の機械は、大勢の女工さんを必要としたが、次第に改良
されたという。
余談ですが、繭を煮沸する臭いは、現代人には我慢出来ない
らしい
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