花ごよみ

小さな田舎町ですがいろんな野生植物が春~秋にかけて咲きます。順次紹介したいと思います。   

キヌガサタケ

2015-06-15 08:27:50 | 日記



ウスキキヌガサタケ (スッポンタケ科) 【薄黄衣笠茸】
鐘形の傘の内部から、黄色を帯びたレ-ス網状の美しいマントをたらす。
生長したキノコは高さ15~25㎝、胴体の太さ2~3㎝。








キヌガサタケ (スッポンタケ科) 【衣笠茸】
華麗な姿を持ち、キノコの女王にたとえられる。(この写真は昨年撮影)







クマノギク (キク科) {別名、ハマグルマ、シオカゼ}
海岸のやや湿った場所にはえる多年草。
和名の「熊野菊」は和歌山県熊野地方に産するから名ずけられた。




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コクラン

2015-06-14 08:18:48 | 日記


コクラン (ラン科) 【黒蘭】

浅い山地の林の下や竹やぶなどに生える多年草。
葉は2~3枚、ゆがんだ卵状だ円形で長さ5~12㎝、幅2~5㎝。
花径は高さ15~30㎝、穂状花序はまばらに5~10花をつけ、花は暗紫色。














珍しい青花コクラン










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ネジバナ

2015-06-13 07:55:31 | 日記


ネジバナ (ラン科) 【捩花】

日本産のラン科の中では、いちばん普通で、雑草に近い種類。
全国の向陽の草地に見られる。シバとともに持ち込まれると自然にふえるほどに丈夫である。













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セイタカスズムシソウ

2015-06-12 08:31:47 | 日記



セイタカスズムシソウ (ラン科) 【背高鈴虫草】
絶滅危惧 徳島県「Ⅰ類」

スズムシソウと酷似し、花を見なければ区別は困難。
花径は多くは20~30㎝。花数は多いが、花形が小さいため各花の間は透けて見える。
唇弁は倒卵円形で長さ7~9㎜。萼片の先が長く突き出して見える。




















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ハンゲショウ&オカトラノオ

2015-06-11 08:20:45 | 日記


ハンゲショウ (ドクダミ科)【半夏生】
別名カタシログサ、茎は高さ100㎝。
花序下の葉の下半が白くなる。多数の白花を密生し初めは下垂する。
ハンゲショウの名は、その葉がなかば化粧するからともいわれる。










オカトラノオ(サクラソウ科) 【岡虎尾】
日当たりの良い山野に普通に生える。
茎は高さ60~100㎝。茎頂に多数の小さな白い花を密につける。花冠は径8~10㎜。









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