音楽堂

2016-12-11 09:21:08 | コンサート 公演 展覧会 フィギュア
さて、昨日は音楽堂でのコンサート。



ホワイエでワインを頂きながら富士山を見る。
YAMAHAC7には偉大な演奏家のサインがいっぱい。















そして、



暮れていく景色をバックに原田真二氏のアコースティックライブ。
トークと演奏共にメインで、初めての生原田真二氏、とにかくソウルフル。

CD購入でもれなくサイン会。
初めまして、この秋からファンになりました。
と、ご挨拶すると、
そうですね、初めましての方ですね。
何がきっかけで?
と問われ
ラジオです。
と答える。
とても暖かな豊かな手をされていたのが印象的。
この手があの演奏を生むのね。



若かりし頃のとんがった原田氏ではなくて、そばにいらしても緊張しない温かさ。優しい人だ。




良い1日だった。
さあ、お家に帰ろう。

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朝の美鈴池へ

2016-12-10 12:42:27 | 旅行

お部屋からの眺め



朝食は和食でお願いして、しっかり完食。

昨日夕暮れ前に急いで行った美鈴池をもう一度目指す。
昨日はロッジとの高低差55メートルを甘くみて息切れしたから、今日はゆっくりバードウォッチングしながら歩いた。
氷は硬くスケートできそう???



素晴らしい青空、八ヶ岳の上だけ雲がかかる。
モンテローザとマッターホルンを見ようとねばったあの日を思い出して、風に吹かれながら待つ事20分。



こんな遊歩道が続く。



途中の松池も凍り、その上の雪に木が映る。



またもやカッチコッチに指先を赤くしてロッジに戻るや否や、レストランに入ってホットチョコレートで暖まり生き返った。



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星空を見上げて

2016-12-10 06:40:27 | 旅行
昨夜の夕食。
高原へいらっしゃいディナーにハウスワイン。
とても美味しかったし、量も私にはちょうど。
りんごアレルギーのことも伝えておいたのでしっかり気遣いしてもらった。
流石にひとりきりのテーブルでは、写真を撮る気分にならなかった。
でも、こんな可愛いデザートは記念にパチリ。
サンタさんはイチゴ。



賑やかな御婦人方のグループを横目に、おじさま達のグループも横目に、食休み後の8時からの星を見る会に間に合うようにレストランを出た。

星を見る会。
参加者たったひとり、またひとりきり私だけ。
この寒い粉雪舞う中、スタッフ独り占め。
お月さんが明るいけれど、不思議に星も明るい。

前もって星座表アプリをスマホにインストールしておいたので、それの使い方まで教えて貰った。
スバルのモヤモヤが肉眼でも見えた🌌
雲の間に天の川がうっすら、でもベガは見えた。
しし座、オリオン、カシオペア、北極星、おうしなどなど、秋冬の星空は有名どころが多い。
親切なスタッフの解説で肉眼で全て確認できて満足だ。

30分見上げていたら芯まで冷え切って暖炉の前にダッシュ。
ぬくぬく暖まっていたご夫婦が「見えましたか?」
赤くなった指先をほぐしてから部屋へ戻る。
お風呂に入るが、久し振りに手や足が網目状。
お湯が直ぐに冷めてしまう。入浴剤を入れて熱い湯を足しながら浸かるが広い浴室自体が寒いから
諦めて出た。それでも部屋は暖かいから身体はほぐれた模様。
テレビをつけるとあ〜‼️フィギュア‼️グランプリファイナル‼️
ちょうどパトリックチャンのところから見られた(*⁰▿⁰*)

のびのびと過ごした1日だった。


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ローカル線に乗って

2016-12-09 14:55:06 | 旅行
混沌と雑然の空間から逃げてきた。
立川駅6番ホームからあずさ13号に乗って小淵沢まで。

この6番ホームに滑り込み、そそくさと滑り出す列車の多さに驚いた。
20分余裕をみて家を出たので、20分待つ事になったけれど退屈しなかった。
臨時列車FUJIも見た。

だんだんと冬枯れしていく景色。
小渕沢から小海線というローカル線に乗り換え野辺山へ。
小海線はがら空き、リュック姿の初老の夫婦、地元の高校生。
高校生はやはりスマホゲームに夢中で静かなもの、喋り声もしない。
見えるのは別荘、或いは大地と闘いながら生活するひとたちの世界。

高原に向かって走るのに何故小海線なのか、下調べの時も本番でもついついその文字を確認してしまう。
黒い骨だけになった木々の間をぬって二両編成の列車は走る。
眼下に湿地や谷川を見ながら、耳がツンとしてることに気付く。

JR野辺山駅は、JRの駅で最も標高が高い駅で確か1300メートルは超えている。
野辺山駅到着と同時に白いものがチラホラし始めた。



駅前の送迎バスに乗り込む、客は2人っきり。

八ケ岳高原。
今夜の宿
ツインルームのシングルユース。
久々のひとり旅。



先日の初雪?の名残り。



粉雪を部屋の窓から眺めて、散策は明日の朝にしよう。
と、思ってベッドにねころんでみたけれど、やっぱり勿体無いねと美鈴池まで行くことにした。

フードはあったけれど、傘を貸してもらう。杖にもなりますしとボーイさんに言われなぬっ!
だけど正解、結局3本足で歩いた。
道は凍っている。池も凍っている。











凍った水面の上と下とで次々と表情を変える。
風が吹くと水面の雪がまいまいする。
魚が動くと氷の下に波が立つ。

この風景を独り占め。





西の空が日暮れを告げている。



写真を撮る手がカチンコチンになる頃に宿に戻った。
暖炉の火で解かす。

部屋のドアノブ


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その瞳

2016-12-08 14:15:41 | 日記
翠の瞳に見つめられて食べるマグロ漬け丼の味無し。

絶対やらないと死守したらこんな姿で訴えてくる。





それでも無視していると、眼前にそびえる大きな箱に
ドン・キホーテよろしく突撃したりもする。

これにも鼻を寄せてくる食いしん坊。
母の口に入るものはすべてチェック。
私は
「竹鶴」の文字の向きを綺麗に揃えたいという衝動を抑える。



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