彼女とブドウ狩りに行く約束をした。守れそうな約束の気がする。約束はした時点から守れそうなものと守れそうもないものがある。前者は自分も望むもので、後者は自分が望まないものだ。だから今結婚の約束をしたとすればそれは後者に該当する。なぜなら、離婚するのに費やした様々な苦労や葛藤を考えたら、簡単に結婚することは自身のリーゾンディテールを否定することになってしまうからだ。
「何のために結婚?」自分自身に問うた時、答えを見つけることができない。「お金のために」とか「戸籍のために」という明確な目的を持つものが、結婚を望むのはわかるが、明確な目的を持たず「ただ独占したいから」なんて理由で結婚を望むPP通いのオヤジを見ると、気が狂っているとしか思えない。そんな逆転現象をしばしば見かける。
ブドウ狩りは自分がしたいから行く。ただそれだけだ。
「何のために結婚?」自分自身に問うた時、答えを見つけることができない。「お金のために」とか「戸籍のために」という明確な目的を持つものが、結婚を望むのはわかるが、明確な目的を持たず「ただ独占したいから」なんて理由で結婚を望むPP通いのオヤジを見ると、気が狂っているとしか思えない。そんな逆転現象をしばしば見かける。
ブドウ狩りは自分がしたいから行く。ただそれだけだ。
