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2024 11/17の拝観報告2(智恩寺 奥京都十ヶ寺特別公開)

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写真は、山門の楼上。

天橋立駅からやって来たのが、すぐ近くの智恩寺です。
文殊さんですね。
今回の奥京都十ヶ寺特別公開で、11/15(金)~11/17(日)の10:00~11:00、14:00~15:00で、山門の楼上と文殊堂の公開がありました。

参加費は800円で、参加者は10名ほど。
アマ会のざしきわらこさんもおられました。

山門の楼上、上がりました!
「〇〇と煙は高いところが好き」なので、当初の計画を大幅に変更してまで来ましたw
予想通り楼上内には宝冠釈迦の十六羅漢像がお祀りされていました。
説明係の和尚さんもたくさん説明して下さいました。
楼門終わりで10:40。

ここからさらに文殊堂でしたが、次への予定があるので私はここで失礼しました。
ざしきわらこさんには午後の件でお願いをしてw

さて国宝か重文を持つ奥京都十ヶ寺は固有の御朱印をしておられます。
これには国宝、重文のポストカードが付きます。
これを集めようとw
まずは1つ目です。

       


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2024 11/17の拝観報告1(特急きのさき・たんごリレー特急)

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写真は、たんごリレー特急。

日曜日です。
この日は奥京都の特別拝観で宮津と舞鶴へ。
普通は車で行くのですが、この日は電車です。
理由は1つ。
大相撲が観たいからw
観たいというか、車で行くと復路の2時間丸々観れないでしょ。
そうなると18:00頃に帰宅してから、十両土俵入り後の14:30~18:00の放送を観ることになります。
取り組み部分だけじゃなくて、仕切りの解説も聞くので時間が必要なんです。
翌日仕事なのにそれはシンドイw
もちろん翌日も取り組みがあるので、後にもまわせないし。

もし電車なら、復路の2時間も相撲観れるじゃないってw

さてそこで電車を検索したら、いろいろ分かりました。
以前宮津に行った際は、特急はしだて・まいづるで乗り換えなしで行きました。
しかしその始発は8:30頃発で10:30頃着。
遅い。
ではどうするか。
7:43発の特急きのさきに乗るんですね。
そして8:47に福知山駅で下車。

      
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写真は、福知山駅2階の丹後鉄道の乗り換え口。

そこから丹後鉄道に乗り換え。
8:55発のたんごリレー特急が接続するようにダイヤに組まれているんですね。9:33に天橋立駅に到着しました。

この乗り換えも気を付けないとけません。
丹後鉄道からの乗り換えは自動改札ではなく、人力確認ですw
しかも乗客の7割は海外の方。
丹後鉄道の乗車券や自由席特急券を買う案内で結構時間を食います。
その一方で乗り換え時間は8分。
それが分かっていたので、僕はJRのみどりの窓口で特急きのさきの特急券とたんごリレー特急の指定席特急券を事前に買っておきました(指定席特急券への乗り継ぎであれば、JRでも買えます)。

そしていよいよ拝観です。

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