

中川原の森さんからお借りした写真です。
昭和40年頃の四日市まつりの様子。四日市まつりは8月初めだったと思います。
諏訪新道がメイン会場で歩行者天国となりました。確か愛知県一宮市の七夕飾りを買い受けて通りの両脇に並べられたとお聞きした覚えがあります。
伊勢湾台風までは、9月の諏訪神社祭礼と8月の港祭りに分かれていましたが、8月の四日市まつりのみになったと記憶しています。
写真の時間は昼頃ですが、夜になると大変な賑わいでした。
昭和30年~40年頃の諏訪新道は、四日市では一番の商店街でした。


港中学校の写真部だった森さんの談によると、当時、斜めにカメラを構えて撮るのが流行だったそうです。