

≪あらすじ≫
SF作家の牧村朔太郎(草なぎさん)と妻・節子(竹内さん)は、結婚16年たった今も仲むつまじい夫婦。
SF作家という仕事柄のせいか夢見がちな夫を、銀行で働く節子は温かく見守っていた。
ところが、節子ががんに侵され、すでに手遅れの状態にあると朔太郎は宣告される。
余命1年。
「笑うことで免疫力が上がることがあるそうです」……
医者の言葉に一縷(いちる)の望みを託し、朔太郎は、節子を笑わせるために、1日1編、原稿用紙3枚以上の短編小説を書くことにするのだが……という物語。
★今日は久し振りにT・Sさんとお会いしました。
最初はお食事に行く予定でしたが、私が映画「僕と妻の1778の物語」に行きたいとの要望で・・・御一緒してくれました。
●私はテレビドラマの「僕シリーズ」は全て観ています。
TVドラマ『僕の生きる道』シリーズを手掛けた星護が再び草なぎ剛を主演に迎えて贈る感動のドラマ。
草なぎ剛の続ドラマ「僕シリーズ」と同様にタイトルが映し出されると、右上から光が差し込むようなバックで始まります。
●あまりにも綺麗なストーリーに私は少し涙もしました反面、興ざめもした所もあります。
初めて一緒に行ったTさんは号泣でしたが・・・
癌で亡くなる壮絶な姿を私は知っていますから・・・
●ある記事で病気になったのは、眉村卓(作家で本人)が60歳代の出来事だという事を知りました。
全然、設定が違うではないか??と・・・映画では30歳代の設定なので・・・
年齢の設定が違うと、物の考え方も違うし、実際にはイギリス旅行にも行ったという。
●実話を元にしているなら、もっと設定(年齢)はこの映画では明確にして欲しかったと思います。
(あまりのも年齢層が違うため、私的には騙されて感じです)
●実話のように60歳代の話なら・・・皆様の感じ方も違うだろうし??
でも、人の死は誰でも訪れることだし、死ぬ時は一人だという事には変わりはありません。
●死を目前にした人に何をしてあげれるだろうか?という事は誰もが思いますが、結局は自分の癒し・言い訳の為でしかありません。
(経験済みですから・・・)後悔は・反省は後になるほど思うものです。
●「没イチ」の余生は、若い時と60歳代では随分違うと思います。
本人(眉村氏)は自由で、余生を楽しんでおられるらしい・・・
●喧嘩をするほどその人の考え方が解るもので、喧嘩は元気な証拠です。
一人では喧嘩は出来ませんよね。夫婦二人だから喧嘩もできます。
とにかく、私は後で事実を知って・・・興ざめの一人かも!!
でも、夫婦の絆を知るには良い映画かもしれません。