「こだわり」は他だけじゃない。
自分の内でも苦しみとなる。
自分で自分を絞めているのだ。
こうしなくてはならない。
こうであるべきだ。
自分の内の心。
正しい心を贔屓する。
清らかさを求める。
そこには強い「こだわり」がある。
「こだわり」は苦しみを生む。
内容が正しくても清くても関係ない。
こだわれば、苦しむのだ。
自分の心を観てごらんよ。
正誤や正邪だけじゃない。
多種多様で矛盾するモノが混同している。
雑居、混交、乱交状態だ。
それが、事実なのだ。
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)