自分の生命力(氣)を使わない。
自分の時(変化)が止まる。
実際は、少し使う。
心が動いてしまうからだ。
だから、時もゆっくりだが動く。
「迷説若返り論・74」
第7章
日常
つい、好いモノは集めたがる。
綺麗なモノは取っておきたがる。
役に立つモノを留めたくなる。
そこに、落とし穴がある。
循環で成り立つ世界だ。
多種多様が巡り合って、一つの世界だ。
好いモノは、出す。
綺麗なモノは公開する。
役に立つモノなら、他の役に。
常に、流れてこそ活性する。
常に、流してこそ活性する。
良いも悪いも同じだ。
留めたら、衰退しかないのだ。
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。
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