若返り法をしているわけじゃない。
時がスローになるのだ。
時とは変化する事。
自分の生命を少ししか使わないのだ。
変化も少しづつしか起こらない。
「迷説若返り論・75」
第7章
日常
生命の仕組みから気づく事がある。
生命から教えていただく事がある。
生命は(当たり前だが)生き方を導いている。
生命を全うする為に、この世に存在しているのだ。
精神的には、善悪を基準にしたがる。
肉体的には、良悪を基準にしたがる。
それは、善い生き方。
それは、良いモノ。
ところが、生命の基準は違った。
善悪と(勝手に)考えた事。
良悪と(狭く)判断したモノ。
その区別よりも、循環する事を基準にする。
いいもわるいも両方とも、出し、入れる。
大切なのは、大きく巡らす事だった。
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