水上陽平の独善雑記

水上陽平流の表現でいろいろな事を書いています。本館は http://iiki.desu.jp/ 「氣の空間」

「迷想中・迷走中・1313」

2024-08-07 20:36:03 | Weblog


ある気功師・918

「相思」は「相愛」と熟語になる。
「相思」は表面の意味でなく、深い意味で「相愛」になる。
どんな思いでも「相思」は「相愛」だ。
憎い、嫌な相手でも「相愛」になる。

「好き」なだけが「愛」ではない。
嫌な相手、憎い相手を思う事は、
「愛したい、仲良くしたい」からなのだ。
(認めたくないかもしれないけど、ホントだよ)

「愛」の反対は「憎しみ」ではない。
「愛」の反対は「無関心」なのだ。
どんな内容でも「思う」のは「愛」と同じ。
「相思」は「相愛」の意味を含んでいる。


(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索
 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

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「迷想中・迷走中・1312」

2024-08-07 00:00:17 | Weblog


ある気功師・917

言葉はウソで飾れる。
心はウソがつける。
顔も行動もウソが出来る。
でも「氣」はウソが付けない。

そして「通路」は「氣」しか通れない。
この通路は誤魔化しが出来ないのだ。
真の世界に秘密もウソも通用しない・・・
表の世界は秘密とウソで成り立っているのだが・・・

嫌な相手と「相思」になってしまうなら、
ウソも付けない「通路」が開いてしまうなら、
開き直ってしまおうぜ。

「こうなりゃ、ヤケだぁ・・・。
好きな事、好きな相手、明るい思いで生きてやる!」
開き直るって、こういうことだ。
暗く生きる事じゃない。


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