ある気功師・919
この世に生まれて意味の無い行為が一つだけある。
その他は、どんな行為にも意味がある。
意味は過去か今か未来かに分かれる。
今、意味が解らなくても、未来に解る事など沢山ある。
否、そのほとんどは未来に意味が生じるのだ。
たった一つの「意味無い行為」は「無関心」
意味とは存在の価値。
生きる事に関係する質と量。
意味が無いのであれば、存在の価値も無い。
だが、この世は意外と親切な仕組みでもある。
アホが前提の人間を創ったのだから間違いばかりだ。
その「方向性の間違い」の自動アラーム装置がある。
「苦しみ」という装置が備わっている。
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