ポポロ通信舎

(旧・ポポロの広場)姿勢は低く、理想は高く。真理は常に少数から・・

国吉康雄展

2008年11月26日 | 教育・文化
県立美術館に行ってきました。
オープンのとき以来、7年ぶり2回目。国吉康雄展開催中。
それにしても立派な美術館。運営が赤字というのもうなずけます。

【群馬県立館林美術館】
http://www.gmat.gsn.ed.jp/index.html

国吉康雄1889-1953年、64歳でお亡くなりになった。
最近、人物の「没年」が気になってしまいます
17歳で渡米、アメリカ女性と2度結婚。米国美術界では高い評価を得たといいます。
日米開戦中は敵性外国人として苦労があったよう。反日ポスターも書いています。
相変わらず絵画作品の良しあしは、私には良くわからないのですが、ライカで
撮った当時の写真には興味を感じました
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運転手さんもカロウシ気をつけて

2008年11月26日 | 経済
添乗員さんもさることながら観光バスの運転手さんの労働環境もとても
きびしいのにおどろきました

今回、後輪の駆動ベルトが異常音を出し磨耗、現地でご当地の救援バスに
乗り換えました。運転手さんは、夜を徹して修理に立ち会っていたと思う。

翌日も観光地は車のラッシュ。日本の狭い道をサーカスの綱渡りのような
ドライバーテクニックで見事に切り抜けていきました。
帰路、連休の行楽客車で高速道路は大渋滞。
さすがにわれらのベテラン運転手さんにも疲れが出てか深夜の単調な運転が
時々センターラインオーバーする蛇行状態に
突然、乗客の一人の紳士がすっと立ち上がって、「しっかり運転せよ!」と一喝。
きりっとしたこの乗客はなんと防衛省幹部OBの方。
この一声のお陰で運転も正常に戻り安心しました。
しかし気が付けば運転手の人は交代要員もなくその日、帰路だけで10時間
以上の連続運転勤務だ。
格安ツアーの無理が、こうしたドライバー、添乗員を直撃しているのかと思う。

異常な過当競争は見直し、過重労働は大きな事故の原因になるだけに長距離
長時間ツアーには要員も複数化用意し、またハードスケジュールの徹底緩和を
考えなければいけないと思います。
恐怖のミステリーツアーはかんべんしてください

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