先住民族関連ニュース

先住民族関連のニュース

胆振・日高の魅力、東京ドームでPR きょうから

2016-01-10 | アイヌ民族関連
北海道新聞 01/08 16:00
 【苫小牧】北海道新幹線開業を3月に控え、胆振・日高の全18市町と経済団体などでつくる「北海道新幹線×日胆地域戦略会議」(事務局・苫小牧市)は、8~17日に東京ドームで開かれる「ふるさと祭り東京2016」に初参加する。数十万人の来場が予想されるビッグイベントで、アイヌ古式舞踊の公演などを行い、日胆の魅力をPRする。
 ふるさと祭りは、フジテレビや東京ドームでつくる実行委が主催。全国の市町村などが約300のブースを出し、各地の祭りや特産品を紹介する。
 今回は、2カ月後に迫る北海道新幹線開業をアピールするため、函館市が約400平方メートルもの巨大ブースを出展。市内の菓子店やラーメン店の商品を販売したり、函館名物の「いか踊り」を披露したりする。同戦略会議も同じブースに入る。
 アイヌ古式舞踊は、アイヌ民族博物館の学芸員ら7人が8~11日の4日間で計7回公演。15~17日は登別温泉郷土芸能「熊舞」を計5回公演する。さらに、日胆の観光資源を紹介する冊子「ニッタンディクショナリー」を配布するほか、9日に開かれる「ゆるキャラダンス選手権」には、苫小牧市の公式キャラクターとまチョップが出場する。
 ふるさと祭りは昨年、全国から約42万人が来場した。これまで同戦略会議が参加してきたイベントと比較して最大の集客力があり、苫小牧市政策推進課は「相当のインパクトが期待できる。しっかりPRしたい」と話している。(奥天卓也)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0220843.html
この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 阿里山の台湾原住民、伝統的... | トップ | 北の味わいを満喫しよう 「... »
最新の画像もっと見る

アイヌ民族関連」カテゴリの最新記事