先住民族関連ニュース

先住民族関連のニュース

東北発ツアー企画を 乗り継ぎや名所体験 登別観光協会 旅行業者招きPRへ

2016-03-13 | アイヌ民族関連
北海道新聞 03/12 16:00
 【登別】26日の北海道新幹線開業を控え、登別観光協会(唐神昌子会長)は道内へのアクセスが良くなる東北の観光客を登別に呼び込むため、15、16日に東北の旅行業者を招いて観光地を紹介する。北斗市の新函館北斗駅からバスで温泉街などを案内する行程で「新幹線からの乗り継ぎや周辺地域も含め、登別のことをもっとよく知ってもらいたい」と準備を進めている。
 これまで協会の担当者が東北や関東を訪れ、登別をPRしてきたが、東北の担当者を招いて案内するのは初めて。青森、岩手、宮城の3県のJTBや日本旅行など4、5社の営業や窓口、修学旅行の担当者約20人が参加する。
 15日朝に新函館北斗駅をバスで出発し、途中渡島管内八雲町で昼食。夕方に登別温泉に到着する。各ホテルを紹介し、登別のPRビデオや、登別温泉のキャラクター「湯鬼神(ゆきじん)」や郷土芸能の「熊舞」を鑑賞してもらう。16日は地獄谷や大湯沼の足湯周辺を散策した後、のぼりべつクマ牧場、登別伊達時代村、登別マリンパークニクスを訪問。白老町のアイヌ民族博物館に立ち寄り、新千歳空港まで案内する。
 観光協会の千葉英詞誘客宣伝副委員長は「業者の担当者が新幹線からの乗り継ぎなどを体験していると、企画や案内もイメージしやすい。登別が身近になるよう売り込みたい」と力を込める。(半藤倫明)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0245577.html
この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« アイヌ女性差別是正を 国連... | トップ | 国際共同声明 ホンジュラス... »
最新の画像もっと見る

アイヌ民族関連」カテゴリの最新記事