旧聞となりますが、スペースサイトさんの10月22日付けのCoffeeRoom「フォボス・グルント」とRecordChinaの10月20日の記事でPhobos-Gruntが11月9日に打上げられることが紹介されていましたので当ブログでもメモしておきます。
CoffeeRoomの「フォボス・グルント」には、ロスコスモスのロシア語のサイトも紹介されています。
CoffeeRoomの記事によりますと、11月9日 00:16(MSK) (日本時間で9日午前5時16分)打上となっています。
かなり具体的に決まっているのですね。楽しみです。
打上げに使用されるロケットは、ゼニット-2SBとのことです。
YouTubeを見るとゼニット-2SBが射場まで運ばれる様子が紹介されています。
なんとも牧歌的な印象を受けます。
他に打上げの様子もありました。迫力ありますね。
下図は、ロシアの声で紹介されたゼニット-2SBの画像です。
7月18日の打上げの勇姿で、天文観測衛星「スペクトルP」を無事軌道に投入しました。
・「スペクトルP」:太陽風、惑星間磁場、銀河、クエーサー、ブラックホール、中性子星の研究に用いられる。重量は3,850kg。
CoffeeRoomの「フォボス・グルント」には、ロスコスモスのロシア語のサイトも紹介されています。
CoffeeRoomの記事によりますと、11月9日 00:16(MSK) (日本時間で9日午前5時16分)打上となっています。
かなり具体的に決まっているのですね。楽しみです。
打上げに使用されるロケットは、ゼニット-2SBとのことです。
YouTubeを見るとゼニット-2SBが射場まで運ばれる様子が紹介されています。
なんとも牧歌的な印象を受けます。
他に打上げの様子もありました。迫力ありますね。
下図は、ロシアの声で紹介されたゼニット-2SBの画像です。
7月18日の打上げの勇姿で、天文観測衛星「スペクトルP」を無事軌道に投入しました。
・「スペクトルP」:太陽風、惑星間磁場、銀河、クエーサー、ブラックホール、中性子星の研究に用いられる。重量は3,850kg。
