回復。昔なら寝たきりに
2014年2月1日
手術を受けた立川の災害医療センターに1月29日、術後検診にいきましたところ、CTスキャンの画像を見ながら担当医の先生が「順調に回復しています。次は1か月後で結構です」とおっしゃいました。手術のため切開した皮膚もつながり、全部、抜糸してくれました。昨年12月21日に硬膜下血腫で緊急手術をして約40日です . . . 本文を読む
国際情報戦に鈍い感度
2014年1月29日
NHKの新会長の就任記者会見における不用意な発言は毎度、おなじみの展開になっています。国内でのメディアの報道で大騒ぎになり、それが中韓などの諸国に伝わって反発を買い、国内で騒ぎが増幅されるという流れです。特にアジアにおける歴史認識をめぐる問題でなんど繰り返されてきたことでしょうか。
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立場をわきまえよ
2014年1月26日
今朝の新聞をみて驚きました。籾井勝人NHK会長の記者会見の問題発言です。それも注目される就任会見での発言です。従軍慰安婦、韓国の補償要求、秘密保護法、首相の靖国参拝など、すぐにでも国際問題化しそうな機微に触れるテーマについてズバズバ答えています。もっともだなあという部分はあります。全体の印 . . . 本文を読む
政治家失格の前歴
2014年1月24日
都知事選が告示され、選挙戦が熱気を帯びています。「原発ゼロが最大の争点」と細川・小泉連合が叫ぶと、「都政には多様な課題がある。シングルイシュー(争点を一つに絞る)選挙にするな」との声もすさまじいですね。マスコミ、特に新聞メディアが真っ二つ割れ、まるで天下分け目の戦いになっています。 . . . 本文を読む
人材を創るグローバル体験
2014年1月22日
都知事選で原発問題がどういう位置づけになるのかをブログのテーマにしようと思い、細川・小泉元首相連合の選挙公約の発表を待っていました。発表がどんどん遅れ、まだ詳細が分かりませんので、今回は愛読している経済専門紙・日経の「私の履歴書」に対する感想を紹介することにしました。
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目立つ無神経な表現
2014年1月20日
沖縄の名護市長選で、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する現職市長が再選されました。日本の安全保障にとって極めて重要、かつ機微に触れる問題であり、沖縄の複雑な県民意識を今後、どう考えていくべきかという問題でもあり、各紙は一斉に社説に取り上げました。社論は、移設派と反対派の真っ二つに割れていま . . . 本文を読む
文芸記者のセンスを疑う
2014年年1月17日
「芥川賞の文芸記事の不思議」(9月2日付け)というブログを以前、書きました。わたし自身が系列の出版社に出向していた経験がありますので、多少、遠慮がちのタイトルにしておきました。「第150回、芥川賞、直木賞受賞者決まる」(女性3人)という今朝の朝刊各紙を見て、また同じ趣旨のブログを書く . . . 本文を読む
安全圏に脱出か
2014年1月15日
硬膜下血腫で頭部の緊急手術をした体験記をブログに年末(12月25日、27日)、年始(1月1日、4日)にかけて4回、掲載しました。術後25日経ち、出血が止まっていることが確認され、どうやら安全圏に脱出できたようです。ほぼ普段どおりの生活にすでに戻っており、後遺症もまったくなく、現代医療の技術の高 . . . 本文を読む
身辺無防備のほうが問題
2014年1月13日
日本の新聞記事で、オランド仏大統領(59)が仏女優(41)と愛人関係にあり、オランド氏が愛人の元へ頻繁にスクーターで訪れているとの仏芸能誌の記事が紹介されました。密会写真が掲載されているそうです。それに対し、大統領が「プライバシーの侵害」だとして、法的措置も辞さないと怒っているとのことで . . . 本文を読む
反原発派にもリスク
2014年1月11日
1月23日告示、2月9日投票の知事選が俄然、熱気を帯びてきました。反原発派の細川元首相が同じ考えの小泉元首相の支援を受け、立候補する方向が固まってきたからです。舛添升添氏の圧勝と思われていた知事選の行方が混沌としてきました。都政には多様な政策課題があり、原発を最大の争点にすべきではない . . . 本文を読む
激動する世界情勢
2014年1月8日
新聞社を退社してからは、自宅で2紙、宅配してもらい、他の新聞はネットで閲覧します。主要紙に一応、目を通せますので、便利になりました。元日の社説はその新聞の編集方針を診断するのに役立ちます。
わたしのいた新聞社では、1ヶ月ほど前から、元旦社説を含め、年末、年始の社説の主だったテ . . . 本文を読む
出血止まらず再入院
2014年1月4日
昨年12月21日に硬膜下血腫で緊急手術をして、無事終了、25日に退院できたという話を書きました。その時、災害医療センター(立川市)の担当医の先生から「すぐ出血が完全に止まらず、1,2度、追加の手術をしていただく方が時々おられます。高齢の方ほどそうです」とおっしゃいました。「自分は大丈夫だろ . . . 本文を読む
入院記に多くのメール
2014年元旦
明けましておめでとうございます。無事、新年を迎えることができました。昨年末、硬膜下血腫の緊急手術をし、その入院記をブログに書いたところ、半年前にブログを開設して以来、最多のアクセスがありました。「自分はこんな病気を抱えている」「家内はこうだった」とか、たくさんの情報が寄せられました。医療技術の . . . 本文を読む