毎日いろんなことで頭を悩ましながらも、明日のために頑張ろうと自分を励ましています。
疲れるけど、頑張ろう!
いち髪
私が毎晩風呂の中で眠ってしまうことは何度かここに記したことがある。深夜2時過ぎになってやっと風呂に入ろうとするものだから、湯船につかって心身ともにリラックスするとその瞬間に睡魔に襲われあっという間に眠ってしまう。以前は眠っている間に鼻が湯の中に入って、びっくりして飛び起きるなんてことがよくあったが、最近は熟達したのかそんなヘマはしなくなった。それでも、目覚めると自分がどこにいるのか分からなくて、慌てて風呂から飛び出るなんてことはしょっちゅうだ。毎晩こんなことを繰り返しているのだから、風呂に入ると言っても湯船につかっているだけになってしまうことが多い。体を洗ったり、髪の毛を洗ったり、そんな余裕がないのだからどうしようもない。仕方ないので、髪の毛など、翌日に服を着たまま風呂場のシャワーで洗うことになる。「朝シャン」などという言葉がかつて流行ったが、私の場合は「昼シャン」だ、などと気取ってみても誰も相手にしてくれない・・。
そんな私でも時々は眠らずにいることがある。そうしたチャンスを逃さないようにしなくてはいけない、体を洗って髪を洗って・・となかなか充実した時が過ごせる。昨夜も久しぶりにそんな日だった。ラッキー!と思いながら、髪の毛を洗おうとシャンプーを探した。しかし、いつものシャンプーのボトルがない。なぜ?と思いながら湯煙の中で眼を凝らしてみたら、それらしきものが見つかった。だけど今まで見たこともない、黒と白のボトルだ。「ICHIKAMI」と書いてある。

白い方にシャンプーと書いてあったから、きっと新しい種類に変えたんだろうと思った。手に出してみても特にこれといって変わったことはない。まあ、何でもいいや、と思って急いで洗髪して、もう一度湯船につかってボトルに書いてある説明を読んでみた。
古くから日本では、着飾るよりも、まず、第一に髪を美しくすることが女性の美徳とされてきました。まず第一に髪のこと。そんな思いを込めています。この「一髪、ニ姿」(いちかみ、にすがた)という言葉からもうかがえるように、髪の美しさは女性の美の象徴でした。そのため、昔の女性は髪に対して強いこだわりを持ち、美髪を保っていたのです。そこで、今回、我々は古来から日本人の髪と関わりが深い成分に着目しました。
などと書かれていては、男がこのシャンプーを使っちゃダメなのか?と心配になるが、日本中の男が「一本一本が凛とした、絹髪に」なっていけないわけでもないだろうから、使っても構わないだろう。また、「古来より日本人の髪と関わりが深い自然植物の成分を厳選し、現代科学との融合により、純・和草エキスを開発しました」とも書いてあるから、きっと髪の毛にも良いのだろう。花王のASIENCEや資生堂のTSUBAKIと似たコンセプトであるのは否めないが、まあ色々問題のあったカネボウだから、それも仕方ないのかもしれない。
ここまで勉強したら、黒いボトルが何なのか知りたくなった。手にとって調べてみると「コンディショナー」と書いてある。「なに?」と普段シャンプーしか使ったことがない私にはまったく分からなかった。「リンスとは違うの?」と思いながら、ジッと読んでみたら、隅のほうに小さく「コンディショナー・リンス」と書いてあったから、「な~~んだ」と思った。小難しい表記などせずに、昔ながらの「リンス」で十分じゃないか!と思いながら、それなら一度試してみるかと、髪に付けてみた。どういう効果があるのかよく分からないが、サラサラヘアーにでもなるのだろうか?私の髪の毛は、元々細くてサラサラしているから、そんな効果は必要ないが、何でも試してみるのはいいことだろう・・。
翌朝眼が覚めてすぐに髪の毛を触ってみたが、いつもと大して変わらなかった。何度も使ううちにその効果は現れるものかもしれないので、それを楽しみにして、なんとか眠らずにシャンプーする回数を増やすようにしてみようと思っている。
そんな私でも時々は眠らずにいることがある。そうしたチャンスを逃さないようにしなくてはいけない、体を洗って髪を洗って・・となかなか充実した時が過ごせる。昨夜も久しぶりにそんな日だった。ラッキー!と思いながら、髪の毛を洗おうとシャンプーを探した。しかし、いつものシャンプーのボトルがない。なぜ?と思いながら湯煙の中で眼を凝らしてみたら、それらしきものが見つかった。だけど今まで見たこともない、黒と白のボトルだ。「ICHIKAMI」と書いてある。

白い方にシャンプーと書いてあったから、きっと新しい種類に変えたんだろうと思った。手に出してみても特にこれといって変わったことはない。まあ、何でもいいや、と思って急いで洗髪して、もう一度湯船につかってボトルに書いてある説明を読んでみた。
古くから日本では、着飾るよりも、まず、第一に髪を美しくすることが女性の美徳とされてきました。まず第一に髪のこと。そんな思いを込めています。この「一髪、ニ姿」(いちかみ、にすがた)という言葉からもうかがえるように、髪の美しさは女性の美の象徴でした。そのため、昔の女性は髪に対して強いこだわりを持ち、美髪を保っていたのです。そこで、今回、我々は古来から日本人の髪と関わりが深い成分に着目しました。
などと書かれていては、男がこのシャンプーを使っちゃダメなのか?と心配になるが、日本中の男が「一本一本が凛とした、絹髪に」なっていけないわけでもないだろうから、使っても構わないだろう。また、「古来より日本人の髪と関わりが深い自然植物の成分を厳選し、現代科学との融合により、純・和草エキスを開発しました」とも書いてあるから、きっと髪の毛にも良いのだろう。花王のASIENCEや資生堂のTSUBAKIと似たコンセプトであるのは否めないが、まあ色々問題のあったカネボウだから、それも仕方ないのかもしれない。
ここまで勉強したら、黒いボトルが何なのか知りたくなった。手にとって調べてみると「コンディショナー」と書いてある。「なに?」と普段シャンプーしか使ったことがない私にはまったく分からなかった。「リンスとは違うの?」と思いながら、ジッと読んでみたら、隅のほうに小さく「コンディショナー・リンス」と書いてあったから、「な~~んだ」と思った。小難しい表記などせずに、昔ながらの「リンス」で十分じゃないか!と思いながら、それなら一度試してみるかと、髪に付けてみた。どういう効果があるのかよく分からないが、サラサラヘアーにでもなるのだろうか?私の髪の毛は、元々細くてサラサラしているから、そんな効果は必要ないが、何でも試してみるのはいいことだろう・・。
翌朝眼が覚めてすぐに髪の毛を触ってみたが、いつもと大して変わらなかった。何度も使ううちにその効果は現れるものかもしれないので、それを楽しみにして、なんとか眠らずにシャンプーする回数を増やすようにしてみようと思っている。
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