ヨーテボリの昔の要塞・スカンセン・クロナン
22/9/5
今日の顛末
埼玉市民水泳大会
場所:埼玉県立プール
時間:9:00-16:00
50歳以上・100m背泳ぎ・1分43秒27・1着・金メダル
50歳以上・ 50m背泳ぎ・ 44秒95・2着・銀メダル
この成績は満足すべきものではない。
タイムはこのところ低位に安定となってきた。
世界大会よりは少しマシになっているが、本来の自分のタイムではない。
何しろ地元でのことであり、環境条件は抜群の有利な場所なのに。
注意するところはした。
つまりキックである。
キックが利いていると、「滑るような泳ぎ」になる。
今日のイメージはそれであったが、
チームのK氏が取ってくれたビデオを見ると、
やはり、ストロークに頼っていた。
それで50のときもそれをイメージして泳いだのであるが、
基本的に足が弱っていると言うことなのだ。
この大会は高齢者が少ないので、50歳以上は一まとめにされている。
と言うことは「レベルの低い」大会と言うことだ。
従ってこんなタイムでも、メダルが手に入るが、それさえ手に入らない人が沢山居る。
それでも頑張って大会に出場するのは何故だろう。
日ごろの訓練の成果を大会と言う形で確かめようとしているのだろうか。
そういう自分も、「何故か」と聞かれると、そう答えるだろう。
しっかり練習して「滑るような泳ぎ」を完成させなければいけない。
そのように言ってくれる人は少なくなりました。
明日を信じて励みます。