誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

ニチニチソウ

2012-08-03 06:43:50 | 日記
ニチリンソウ;日日草;そのひぐさ;四時草(キョウチクソウ科)花言葉は、友情;楽しい思い出。マダカスカル島原産。熱帯地方では低木状になる多年草だが、日本では一年草扱い。5~10月の長い期間を咲き続ける花壇の花である。草丈30cm、長楕円形の葉が互生する。花は基が筒状で、先が5裂して平に開く。花色は赤、桃、白など。「そのひぐさ」ともいうが、花は朝開いて夕方しぼんでしまう一日花ではない。一つの花は数日咲き続けてしぼむ。日に日にいつも咲いているので「日日草」「四時花」「日日花」のながある。可憐な花で、長期間次々と咲きつぐさまはけなげで庶民的である。さりげない日常を愛する心を詠むことができる。「日日草ほかに花なき海女の庭 原 菊翁」「日日草旅のネクタイ二本持ち 池田秀水」「子規庵を訪ふ人絶えず日日草 杉 良介」「雑事一つ捌いて暮るる日日草 川村みね子」(み仏に 今日も奉げし そのひぐさ ケイスケ)