誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

キツネノカミソリ

2012-08-30 07:00:44 | 日記
狐の剃刀(ヒガンバナ科)花言葉は、妖艶。関東以西の山野に生える。8~9月、鱗茎から高さ30~50cmの花茎を伸ばし、頂きに黄赤色の花を3~5個、横向きにつける。花弁は6個、斜めに開いて反りかえり、雄蕊は花弁と同じ長さで葯は黄色。長さ約30cm、幅約1cmの線形の葉は春に出て、夏に花茎が出る前に枯れる。「狐の剃刀」は葉の形に基づく。有毒植物。「唐突に狐の剃刀現れし 有働志解樹」「狐のかみそり松本駅に売られをり 新井真琴」「狐の剃刀古き館に咲き浮かぶ 大橋淑子」30℃以上の夏日が23日以上続き、9月3日頃まで続きそうだとの予想。過去の記録2番目位になりそうだとのこと。「念力のゆるめば死ぬる大暑かな 村上鬼城」「月青くかゝる極暑の夜の街 高浜虚子」。(蓋あけし如く酷暑はまだ去らず ケイスケ)