誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

ツバキ

2013-01-14 07:56:27 | 日記
ツバキ;椿。(ツバキ科)花言葉は、気取らない優美さ。常緑高木の花。「椿」は国字で、春の事触れの花の意。中国でツバキの字を当てはめている木は別種で、山茶とかくのが日本の椿に当たる。日本にもともと自生していたのは、藪椿であり、それをもとに園芸種が多数つくられた。八重咲きと一重咲きがあり、鮮紅.淡紅.白色など色はさまざま。「椿落ちてきのうの雨をこぼしけり 蕪 村」「ゆらぎ見ゆ百の椿が三百に 高浜虚子」「椿咲き日輪海の上わたる 岸風三楼」「駅ごとの赤い椿にとまりゆく 今井千鶴子」「かほどまで咲くこともなき椿かな 飯島晴子」「回廊の雨したたかに白椿 横光利一」「玉椿八十八の母の息 桂 信子」「黒潮へ傾き椿林かな 高浜年尾」「赤い椿白い椿と落ちにけり 河東碧梧桐」「花弁の肉やわらかに落椿 飯田蛇忽」「落椿とは突然に華やげる 稲畑汀子」「落椿まだ藪を出ぬ魂ひとつ 丸山海道」「みな椿落ち真中に椿の木 今瀬剛一」『あし引きの八峰の椿つらつらに 見とも飽かめや植えてける君 大友家持』。アレサンドル.ヂュマ.フィスの小説「椿姫」のヒロイン、マルグリットは月の内25日は白、5日間は赤の椿の花を見に着ける美しいドーモンデーヌ(高級娼婦)。このモデルになつたのは、マリー。.ヂュフレシスという実在の女性で、よく椿のを手に人々の前に姿をあらわしたそうで、いまも残るマリーの肖像画は優美でどことなく寂しげ、白い椿の花に似ています。昨日成人の日は、我々の第29回「イチゴ会」の新年会が横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークタワー5階「台湾家庭小皿料理 阿里山城 ランドタワー店」で行われた。何人参加があつたのか知りたい。来年東京で30回目が開かれるが、だんだん年寄組は(80歳以上)欠席組に入りそうだ。まず参加するには、もう少し歩けるよう準備が必要だ。毎日一時間位の散歩運動を欠かさずにする事である。反省、仕切り直しが必要である。(努力とは 生き延びること 年かさね ケイスケ)

クリンコザクラ

2013-01-13 08:17:36 | 日記
クリンコザクラ;プリムラ.ポリアンタ(サクラ草科)花言葉は、美の秘密。プリムラ類は品種の多いい花。そのどれもが明るい色の愛らしい花を咲かせるのが特徴。多くはヨーロツパで改良されたものですが、このプリムラ.オプコニカは中国原産の花。花色は、白、ピンク、薄紫オレンジなど、花茎が長く、葉の重なりの中心から茎が伸びて花をつける。すらつとした花姿のせいで、プリムラ類のなかではやや大人びた印象がある。北半球の温帯から寒帯にかけて約600種が分布する。日本にも野生種が十数種あり、その代表が桜の花に似ていることからこの名だある。「花の奥より蕾駆け出づ桜草 山口楸邨」指組めば指が湿りぬ桜草 鈴木鷹夫」「桜草咲いてむかしの暴れ川 松本泰二」。昨日検診のために病院に行く。レントゲン。心電図、血液検査等、検査項目多数ある中で、ナトリユム135-147(参考値)に対し、148mEqとオーバーしたほかは、基準値内におさまつていた。野菜や果物の摂取する様にとの事であつた。キコマンの「あらごし野菜ジュース:一日の摂主取量350G」を買い置きしてあるのに、忘れがちで、日本酒は忘れずに飲でいた。今後充分注意のこと。医者にも言われた。野菜と青魚を十分取るように心掛けよう。

寒桜

2013-01-12 05:33:46 | 日記
寒桜;緋寒桜;冬桜(バラ科)花言葉は、澄んだ心。冬季に咲く種類の桜。寒桜は、鹿児島.沖縄地方で栽培されていた緋寒桜のことで、寒桜ともいわれる。冬桜は山桜と富士桜の雑種と言われ、12月頃開く。群馬県藤岡市鬼石の桜山公園の冬桜は天然記念物に指定され一斉に花を付ける。寒桜と冬桜は本来別種のものであるが、俳句では冬季に咲く桜として両者を寒桜.冬桜と呼ぶことが慣用となっている。「山の日は鏡のごとし寒桜 高浜虚子」「うすうすと島を鋤くなり寒桜 飴山 實」「寒桜交わり淡くして長し 古賀まり子」「雨雫よりひそやかに寒桜 稲畑汀子」「うつし世のものとしもなし冬桜 鈴木花蓑」「今日ありと思ふ余命の冬桜 中村苑子」「母癒えて言葉少なや冬桜 岡田日郎」「月の出に風おさまりぬ冬ざくら 茂 恵一郎」「痛そうにそら晴れてをり冬桜 黛 執」「水音のそこだけ消えて冬桜 清水衣湖」「ひとゆれに消ゆる色とも冬桜 平子公一」。(気まぐれに 咲き始めたる 寒桜 ケイスケ)

コチョウラン

2013-01-11 07:43:49 | 日記
コチョウラン;ハレノプスシス;胡蝶蘭(ラン科)花言葉は、幸福が飛んでくる。台湾.フイリピン原産で温室栽培される。季節は、晩夏。野生蘭の一つ、日本では「羽蝶蘭」をさす。山地の湿つた岩上に生えるラン科の多年草。高さ8~15cm、葉は広線形で1~4個、円形を描く。6~7月、茎の先端に1~10個の紅紫色または白色の花をつける。花は小型で唇弁に紫色の斑点が入り、長さ1cmほどの太い距がある。花後、地上部は枯れて休眠する。花名は可憐な花容に由来するが、「胡蝶蘭」は洋蘭のファレノプシス属を挿す場合もある。「胡蝶蘭花沈めて活けらるる 高浜年尾」「胡蝶蘭吹き抜け高き舞踏室 松本澄江」「窯変の辰砂の銀色胡蝶蘭 大野雑草子」。(温かき 窓辺飾れり 胡蝶蘭 ケイスケ)

常磐小桜

2013-01-10 06:45:13 | 日記
トキワコサクラ;プリムラ.オプコニカ(サクラ草科)。花言葉は、富貴;神秘な心。プリムラ類は品種が多いい花で、そのどれもが明るい色の愛らしい花を咲かせるのが特徴である。多くはヨーロツパで改良されたものですが、このプリムラ.オプコニカは中国原産の花。花色は白。ピンク、薄紫、オレンジなど。花茎が長く、葉の重なりの中から茎が伸びて花を付ける。すらりとした花姿のせいで、プリムラ類ののなかではやや大人びた印象がある。今冬は各地の山岳地帯で遭難が多く見られる。中年(50~60代)の男女が多く事故にあつている。山登りの経験を積んだ連中なのだろうか?いささか疑問がある。近年の登山ブームに夏山でも、必要な装備をし手でかけているのか疑問、そこに山があるからと安易な気持ちで出かけると災難が待ち受けている。ニュースでは大阪市立桜宮高校2年生の自殺が問題視されている。バスケツト部顧問の47歳の教諭が練習試合の合間に、ミスを繰り返した生徒の頬を平手で数回叩く体罰を行つた。その生徒は翌日自殺した。近年中高生の自殺の数がふえている。これに関して教職員の体罰問題を真剣に考えなければならない。私の経験では、中学入学し授業が始まる4月早々の日、5年生の週番が教室を回り点検する制度があつた。学校半径1㎞のところから生徒は、電車を降りて、徒歩通学する規則があり、かつ途中寄り集まつた生徒は上級生が引率して清列登校の規則であり、校門を通ると校庭に出て、校章に向かい敬礼をして、解散し教室に入る事や生徒は皆ゲートルを巻いて学帽も戦闘帽で通学していた。学校には陸軍大尉の配属将校が軍から配置されていた。毎朝一時間目の事業が開始される前に5年生の週番が、各教室を点検にくる。ある朝、1年生の教室の隅に、南京豆の粕が落ちているのを發見され、全員廊下に並ばされ、誰が落としたのか?調べられるも名乗り出る者がいなかつたので、全員廊下に清冽させられてクラス全員に往復ビンタをくらつた。家に帰り夕食の時に、味噌汁が滲る程でる。それを見た母は、なぜかと?原因を聞かれ、クラス全員が殴られてた経緯を言うと、「ああそう」と了解の返事でこの日の出来事は、終わる。その後クラスでのトラブルはなかつた。厳しい中学校生活であつた。

寒椿

2013-01-09 07:46:03 | 日記
寒椿;冬椿(ツバキ科)花言葉は、紅一点。冬のうちから咲き出す椿を寒椿;冬椿と呼んでいる。園芸品種の一つに、山茶花のように花弁が散る「寒椿」という名のものもある。「寒椿落ちたるほかに塵もなし 篠田悌二郎」「くれなゐといふ重さあり寒椿 鍵和田柚子」「毬つけば唄がおくれて寒椿 長谷川久々子」「齢にも艶といふもの寒椿 後藤比奈夫」「初めてのまちゆつくりと寒椿 田中裕明」「竹藪に散りて仕舞ひぬ冬椿 前田普羅」「咲きそめて一輪久し冬椿 高浜年尾」「ふるさとの町に坂なし冬椿 鈴木真砂女」「葉籠りの花の小さきは冬椿 清崎敏郎」「火より紅き冬の椿を火に投ず 千代田葛彦」。(街道に 沿いて並びぬ 冬椿 ケイスケ)

デンドロビュム

2013-01-08 10:39:09 | 日記
デンドロビュウム(ラン科)花言葉は、華やかな美人。高さ20cm~50cm。バルブと呼ばれる茎が、太く、その節に花を付ける。花色はピンクの濃淡や黄色など明るく華やかな色揃い、突き出した唇弁の内側にアクセントカラーの入ったものが多く、優雅で品格があるランである。デンドロビュムの名前は。ギリシャ語のデンドロビン(木)とビオン(生きる)の2つを組み合わせたもの。このはなの特徴である大きなバルブをさしているとのことである。今朝はビン、缶及び古紙の収集日で、8時過ぎにエレベーターで降りる途中5階の人が乗り込まれてきたので後ろに下がり、ドアが開いたので、2~3歩遅れて降りようとしたら急に扉が閉まりかけて、外に押し出されて、扉の横に置いてある、鉄の函にぶつかり倒れる。近くにいた工事作業者2人に抱えられ起こされた。左頬と右掌内側を裂痛する。扉の開閉の速度においつけなかつたのが原因だつた。(注意一秒怪我一生)大怪我でなかつたのが幸いです。北島管理員や平尾さんに薬や、手当をしていただく。油断の一駒でした。

七草(繁縷)

2013-01-07 07:09:00 | 日記
七草;若菜;七草粥;薺;繁縷:(ハコベ;ナデシコ科)花言葉は、繊細な美しさ。正月七日、七草粥を炊き込む七草で、芹;薺;御形;繁縷;仏の座;鈴菜;鈴代の七つである。ごぎょう、母子草、仏の座は、たびらこ、のこと。鈴菜は蕪。鈴代は、大根のことである。旧暦一月七日といえば、雪の下から、すでに春の草がもえ始めるころで、これらの草を若菜といい、若菜摘みをした。若菜を摘んで入れる籠を若菜籠という。七草粥を食べると万病を除くと考えられて、平安朝のころから始まつた。正月最後の行事。今では簡単に野に出て七草を摘む場所もなく、八百屋の店先に出回ることくらいである。「ななくさの薺のみ萌え葛飾野 能村登四郎」「乏しきを言わず若菜の色めでよ 文挟夫佐恵」「美しき湖上の虹や若菜摘む 鈴木花蓑」「江戸の香の七草籠の提げこころ 河野柏樹」「俎板の染むまで薺打ちはやす 長谷川かな女」「薺打つ音をも聴かず住み古りぬ 杉山岳陽」「薺粥碗のうつり香よかりけり 鈴鹿野風呂」「わが摘みし芹の香めでて七日粥 斉藤道子」。正月の特別料理も食べたが、腹八分目の自分には、七草粥で食休みの必要もなく、古式に副う七草を見送る事とした。(松過ぎて 三度の食は 御飯なる ケイスケ)

カンアオイ

2013-01-06 15:59:14 | 日記
カンアオイ(ウマスズクサ科)花言葉は、秘められた恋。(wild ginger;馬のスズクサ目)Asarum「ギリシャ語:カンアオイ属) Kooyanumvar.nipnicamu(日本の本州)。厚みのあるハート型の葉が美しい。昔から親しまれた山野草で渋い味わいがある。茎や葉に芳香があり、花は柿のへたのよいうな茶色ポイ花。日本だけでも約50種の仲間がある。日本カンアオイ保存協会では寒葵の進化は永遠に解けないテーマとする。京都の下賀茂神社の神紋である。「梨棗(なつめ)黍(きび)に粟(あわ)つぎ延(は)ふ葛の後も逢むと葵花咲く 万葉集」。「葵草むすびて古きあそびかな 樗 良」「牛のかぐ舎人が髪や葵草 蝶 夢」(寒葵 寒さを耐えて 香花なる ケイスケ)

カンアオイ

2013-01-06 15:59:14 | 日記
カンアオイ(ウマスズクサ科)花言葉は、秘められた恋。(wild ginger;馬のスズクサ目)Asarum「ギリシャ語:カンアオイ属) Kooyanumvar.nipnicamu(日本の本州)。厚みのあるハート型の葉が美しい。昔から親しまれた山野草で渋い味わいがある。茎や葉に芳香があり、花は柿のへたのよいうな茶色ポイ花。日本だけでも約50種の仲間がある。日本カンアオイ保存協会では寒葵の進化は永遠に解けないテーマとする。京都の下賀茂神社の神紋である。「梨棗(なつめ)黍(きび)に粟(あわ)つぎ延(は)ふ葛の後も逢むと葵花咲く 万葉集」。「葵草むすびて古きあそびかな 樗 良」「牛のかぐ舎人が髪や葵草 蝶 夢」(寒葵 寒さを耐えて 香花なる ケイスケ)