木版画あすなろう会

木版画を見てあんなのがつくれるといいなあ~と思う人

水彩画教室でした

2017-02-22 21:26:31 | Weblog

今日は、水彩画教室でした。

版画教室に来ているKさんに、会場に来ていただいたお客さんにお礼状を渡すのに、金・土・日曜日だけ当番がいるのですが、それ以外の曜日に

来られた方が、芳名禄に記名していただかなかったら、わからないので、会場にお礼状も置いておいたらどうか?と言われて、その文面をメモして

持参し、彼女にPCでやっていただくことにした。

ついでに、教室の案内も置くことにしました。(昨日娘に作ってもらった)

彼女は、100キンで買った硝子の額とか布の代金を、売れたハガキ版画等の収入を教室のみんなで折半したらどうか?というのだが・・・・・・

もし売れなかったら、今まで買った代金はどこから出すか?・・・・・悩んでしまう。

それはまた、教室の日に、みんなで相談しよう・・・・ということになった。

             

              ↑ 私の大好きな水彩画の書き方・・・・・・どうしてこんな風に描けるのか?

               マスキングで抜いた木の影を入れておられた。

               手前の真ん中の木の屑の表現がすごくうまい。最後に空の上の方をもう少し濃くするというっておられた。

             

              農家の小屋・・・・・

              手前の畑の草がボーボーをどう表現するのか、楽しみです。

              

               すごく、似てきた・・・・・

               彼女は、いい加減嫌になってきて、他の作品を画きたくなったというっておられた。

              

               あすなろの作品

              

               夜の教室の生徒さんが、石膏像を書いておられるのを見せて戴いた。

               すごく、上手!!

               他には、軒先にトウモロコシを干した風景を今画いておられる。とても良くなっている。みんなも大根とか干している家が

               あったら、写真を撮っておくといいよ。と言われた。

 

               写真から立山連峰を鉛筆デッサンした人が、山の下のビルなどを書き終えたら、先生が、イーゼルごとガラス窓の近くへ

               移動して、立山が見えて、それ見ながら、山の影を太い筆でバサバサと入れられたら、すごく素敵になった・・・・・

               下のビルは、写真を見ながら色を入れなさい。と・・・・・