今日は、水彩画教室でした。
版画教室に来ているKさんに、会場に来ていただいたお客さんにお礼状を渡すのに、金・土・日曜日だけ当番がいるのですが、それ以外の曜日に
来られた方が、芳名禄に記名していただかなかったら、わからないので、会場にお礼状も置いておいたらどうか?と言われて、その文面をメモして
持参し、彼女にPCでやっていただくことにした。
ついでに、教室の案内も置くことにしました。(昨日娘に作ってもらった)
彼女は、100キンで買った硝子の額とか布の代金を、売れたハガキ版画等の収入を教室のみんなで折半したらどうか?というのだが・・・・・・
もし売れなかったら、今まで買った代金はどこから出すか?・・・・・悩んでしまう。
それはまた、教室の日に、みんなで相談しよう・・・・ということになった。
↑ 私の大好きな水彩画の書き方・・・・・・どうしてこんな風に描けるのか?
マスキングで抜いた木の影を入れておられた。
手前の真ん中の木の屑の表現がすごくうまい。最後に空の上の方をもう少し濃くするというっておられた。
農家の小屋・・・・・
手前の畑の草がボーボーをどう表現するのか、楽しみです。
すごく、似てきた・・・・・
彼女は、いい加減嫌になってきて、他の作品を画きたくなったというっておられた。
あすなろの作品
夜の教室の生徒さんが、石膏像を書いておられるのを見せて戴いた。
すごく、上手!!
他には、軒先にトウモロコシを干した風景を今画いておられる。とても良くなっている。みんなも大根とか干している家が
あったら、写真を撮っておくといいよ。と言われた。
写真から立山連峰を鉛筆デッサンした人が、山の下のビルなどを書き終えたら、先生が、イーゼルごとガラス窓の近くへ
移動して、立山が見えて、それ見ながら、山の影を太い筆でバサバサと入れられたら、すごく素敵になった・・・・・
下のビルは、写真を見ながら色を入れなさい。と・・・・・