Pから始まる略称って多いのな。
きょうの話は、PTAでもPDFでもPFFでもなく、PFPについて。
ちなみにPTAは一般的には「父母と先生の会=parent teacher association」だが、
映画好きにとっては、ポール・トーマス・アンダーソン(=Paul Thomas Anderson このひと天才です!)を指す。

さらにいえば「P.T.A.」は、Perfumeのファンクラブ名「Perfumeと、あなた」でもある。
PDFは電子の紙(=Portable Document Format)、そしてPFFは「ぴあフィルムフェスティバル=Pia Film Festival」のこと。
さて格闘技ファンというものは幻想を抱く傾向があって、実際には階級などにより実現不可能とされている「夢のカード」を語り合うのが好きだ。
モノスゴ分かり易くいえば、メダリスト村田諒太ちゃんとモンスター井上尚弥くんはどっちが強いのか、、、みたいな。
もちろんふたりには階級差があるため、公式なボクシングはおこなわれない。
だけれども、もし、ふたりが同じ階級であったと仮定するならば、果たしてどっちが―? という幻想というかファンタジーだよね、そういうことを24時間超語れるカワリモノが多いんだよ。
そんなカワリモノのために編み出された造語が、PFPつまり「パウンド・フォー・パウンド=Pound for pound」。
階級を無視して、最強のランキング作っちゃおうぜ!! っていうね。
その最新ランキングの4位に、先日スカ勝ちした井上尚弥くんが入った。
納得。
異議なし。
というか、3位でもいい気がしたりして。
格闘技ファンにとっての至宝であることは明らかなのだが、数日前にひどいネット記事(=デイリー新潮)がアップされ、自分も憤ってはいたものの、なかにはこんなヒネクレ記事を書くライターも居るさ・・・程度に思っていたらば、尚弥くん本人がこの記事に反応、Twitterにリンクしたうえで
「失礼な記事だな。。親が付けた名前に地味だなんて記事にする必要はありますか?」
と、呟いた。
これにより、ライター気取りのくせして署名されていないこの記事への猛烈なバッシングが始まった。
始まったから自分まで参戦しなくていいのだけれども、休業中とはいえ格闘技の記事を沢山書いてきた自分が、こんなのといっしょくたにされるのは困る、、、と思ったので本人のTwitterにコメントを残しておいた。
「軽く読んだだけでこのライターは、ハナクソほじりながら屁をこきながら寝転びながら、なんとなくボクシングというものを観ているだけであって、そこにはこの競技への深い愛やファイターに対する尊敬の念がまったくない、というか、そういうものを持つことが出来ないひとなのでしょう」と。
ちなみに、その批判記事はリンクしない。
アクセス数がアップするのも癪だからね、要約すればキャラ立ちしていないことや、優等生過ぎるマイクパフォーマンス、それから名前にインパクトがないなど、真のファイターにとってはどうでもいい側面について指摘し、それを尚弥くんの弱点だと結んでいる。
強過ぎて拮抗した試合にならず、つまらないと感じるひとだって居るかもしれない。
だったらそのことについてだけを書き、最後にライバル出現を強く望む! と結べばいいじゃないか。
わざわざ具志堅さんや辰吉さんまで出してきて最後に「名前が地味。弟もボクサー、しかし輪をかけて地味」と書くとは、恨みでもあるのかと首を傾げたくなる。
モノカキに批評精神は絶対に必要だが、これは単なる悪口でしょう、
悪口で原稿料もらえる世界なのかと勘違いされたくないので、尚弥くんに届け! ときょうのコラムを展開してみた。
ついでにいっておくと。。。
自分は、いわゆる「メンチ切り」や計量時におけるドツキアイ、マイクを使った煽りなどなど、すべて要らないと思っている。
格闘技が誤解される一大要因になっているし、ファンの多くは、リング・ケージにおける真剣勝負を観たいのであって口喧嘩など期待していない。
それでも一部のファイターがそうしているのは、その時点において頂上に到達することが出来ていないから、「圧倒的な強さ」とはちがう個性を出さなければ注目されない―そうした意識の表れなんだと解釈している。
それが正解だとは思えないけれどね!!
「圧倒的な強さ」を有している尚弥くんは、だから着飾る必要なんてない最高のファイターなんですよ。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『EUREKA』
きょうの話は、PTAでもPDFでもPFFでもなく、PFPについて。
ちなみにPTAは一般的には「父母と先生の会=parent teacher association」だが、
映画好きにとっては、ポール・トーマス・アンダーソン(=Paul Thomas Anderson このひと天才です!)を指す。

さらにいえば「P.T.A.」は、Perfumeのファンクラブ名「Perfumeと、あなた」でもある。
PDFは電子の紙(=Portable Document Format)、そしてPFFは「ぴあフィルムフェスティバル=Pia Film Festival」のこと。
さて格闘技ファンというものは幻想を抱く傾向があって、実際には階級などにより実現不可能とされている「夢のカード」を語り合うのが好きだ。
モノスゴ分かり易くいえば、メダリスト村田諒太ちゃんとモンスター井上尚弥くんはどっちが強いのか、、、みたいな。
もちろんふたりには階級差があるため、公式なボクシングはおこなわれない。
だけれども、もし、ふたりが同じ階級であったと仮定するならば、果たしてどっちが―? という幻想というかファンタジーだよね、そういうことを24時間超語れるカワリモノが多いんだよ。
そんなカワリモノのために編み出された造語が、PFPつまり「パウンド・フォー・パウンド=Pound for pound」。
階級を無視して、最強のランキング作っちゃおうぜ!! っていうね。
その最新ランキングの4位に、先日スカ勝ちした井上尚弥くんが入った。
納得。
異議なし。
というか、3位でもいい気がしたりして。
格闘技ファンにとっての至宝であることは明らかなのだが、数日前にひどいネット記事(=デイリー新潮)がアップされ、自分も憤ってはいたものの、なかにはこんなヒネクレ記事を書くライターも居るさ・・・程度に思っていたらば、尚弥くん本人がこの記事に反応、Twitterにリンクしたうえで
「失礼な記事だな。。親が付けた名前に地味だなんて記事にする必要はありますか?」
と、呟いた。
これにより、ライター気取りのくせして署名されていないこの記事への猛烈なバッシングが始まった。
始まったから自分まで参戦しなくていいのだけれども、休業中とはいえ格闘技の記事を沢山書いてきた自分が、こんなのといっしょくたにされるのは困る、、、と思ったので本人のTwitterにコメントを残しておいた。
「軽く読んだだけでこのライターは、ハナクソほじりながら屁をこきながら寝転びながら、なんとなくボクシングというものを観ているだけであって、そこにはこの競技への深い愛やファイターに対する尊敬の念がまったくない、というか、そういうものを持つことが出来ないひとなのでしょう」と。
ちなみに、その批判記事はリンクしない。
アクセス数がアップするのも癪だからね、要約すればキャラ立ちしていないことや、優等生過ぎるマイクパフォーマンス、それから名前にインパクトがないなど、真のファイターにとってはどうでもいい側面について指摘し、それを尚弥くんの弱点だと結んでいる。
強過ぎて拮抗した試合にならず、つまらないと感じるひとだって居るかもしれない。
だったらそのことについてだけを書き、最後にライバル出現を強く望む! と結べばいいじゃないか。
わざわざ具志堅さんや辰吉さんまで出してきて最後に「名前が地味。弟もボクサー、しかし輪をかけて地味」と書くとは、恨みでもあるのかと首を傾げたくなる。
モノカキに批評精神は絶対に必要だが、これは単なる悪口でしょう、
悪口で原稿料もらえる世界なのかと勘違いされたくないので、尚弥くんに届け! ときょうのコラムを展開してみた。
ついでにいっておくと。。。
自分は、いわゆる「メンチ切り」や計量時におけるドツキアイ、マイクを使った煽りなどなど、すべて要らないと思っている。
格闘技が誤解される一大要因になっているし、ファンの多くは、リング・ケージにおける真剣勝負を観たいのであって口喧嘩など期待していない。
それでも一部のファイターがそうしているのは、その時点において頂上に到達することが出来ていないから、「圧倒的な強さ」とはちがう個性を出さなければ注目されない―そうした意識の表れなんだと解釈している。
それが正解だとは思えないけれどね!!
「圧倒的な強さ」を有している尚弥くんは、だから着飾る必要なんてない最高のファイターなんですよ。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『EUREKA』