Cape Fear、in JAPAN

ひとの襟首つかんで「読め!」という、映画偏愛家のサイト。

『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

シネマしりとり「薀蓄篇」(312)

2019-12-17 00:10:00 | コラム
とらいすたーぴくちゃー「ず」→「ず」ー。(ZOO)

今年最後の『シネマしりとり「薀蓄篇」』は、英語でいうところの動物園「ZOO」。

ガキのころに家族で動物園に行った―という記憶がいちどもない。

たぶんいちどくらいは行っているのだろうけれどね、それほど印象に残らなかったということか。

学校行事としていちど、
デートで3度、
遊びで2度。

おぉ! トータル10回も行ってないのか。

現在の自分、外出といえば映画鑑賞と焼き肉の二択なので笑、そーとー稀なのかな、いや一般的にも、2桁いっているひとは少ないのかもしれないよね。

そんな自分が、生で見てよかったなぁ! と思った動物ベスト5は、というと・・・

クジャク
マレーバク
キリン
ホワイトタイガー
ペンギン



・・・ですかなぁ。

美しかったり、デカかったり、かわいかったり、動きが面白かったり。


以下、映画に登場した印象的な動物。ではなく、動物「園」の5選。

『ZOO』(85)

最近元気がないピーター・グリーナウェイが才気を爆発させた傑作。

マイケル・ナイマンの不気味かつ美しいテーマに乗せたオープニング・クレジットをどうぞ。




『グッドフェローズ』(90)

暴力が効かない相手を脅すため、深夜の動物園に忍び込みライオンと対峙させる。




『GO』(2001)

ふたりの距離が縮まったのは、動物園デートだったね。


『幸せへのキセキ』(2011)

動物公園を買い取った主人公の、再生の物語。

邦題はサイアクだが、けっこうキュンときます。




『猛獣大脱走』(83)



コンピューター制御された動物園の電気系統が故障して・・・。

動物パニック物の定型かもしれない、一時期はしょっちゅうテレビ放映されていたよね~。


来年最初のしりとりは・・・
「ずー」→「ずー」。
…………………………………………

明日のコラムは・・・

『〇〇日目』
コメント
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