72年4月30日生まれ・48歳。
横浜出身。
公式サイト
時間をかけて、テレビドラマから映画へとシフトチェンジしていった常盤貴子(ときわ・たかこ)さん、
若いひとが言及することはないですけど、自分の世代はきまって『悪魔のKISS』(93、フジテレビ)を持ち出します。
ゴールデンの時間帯でもハダカを晒すことが出来た最後の時代―借金苦により風俗嬢を始める役柄を演じ、実際にヌードになっています。

本作が再放送されなかったりソフト化の話さえ聞かれないのは「このためだ。」とされていますが、ほんとうのところは分かりません。
「たまたま」リアルタイムで観ていた自分は、まだ常盤さんを認識しておらず、ただ単にキレイな女優さんが脱いでる! ラッキー♪ と思う程度だったのですが、自分みたいなヤツが多かったのではないでしょうか。
あれからもうすぐ30年が経つというのに、未だこのネタが通用するなんて、常盤さんも当時の性少年も想像していなかったでしょうね。。。
<経歴>
旦那は、劇作家・演出家・俳優の長塚圭史。

つまり長塚京三は義父。
短大在学中に芸能事務所に所属し、下積み生活を始める。
95年のテレビドラマ『愛していると言ってくれ』(TBS)が当たるまでは端役がつづく。
ドラマのほかの代表作に、レイプ被害の問題を描いた佳作『真昼の月』(96、TBS)、『ビューティフルライフ』(2000、TBS)など。
映画俳優デビュー作は、94年の『SAEKO』。
観たはずですが、すいません、まったく覚えていません汗汗
徐々にテレビドラマで結果を残していった90年代末、たてつづけに香港映画に出演。
レスリー・チャンと共演した『もう一度逢いたくて~星月童話』(99)、アンディ・ラウと共演した『ファイターズ・ブルース』(2000)。
これが国内での映画活動にも好影響をもたらし、
『千年の恋 ひかる源氏物語』(2001)、『ゲロッパ!』(2003)、『赤い月』(2004)、『星になった少年 Shining Boy & Little Randy』(2005)、『間宮兄弟』(2006)、『地下鉄(メトロ)に乗って』(2006)などに出演。
『魂萌え!』(2007)、『筆子・その愛 ―天使のピアノ―』(2007)、『アフタースクール』(2008)、
『20世紀少年』の3部作―「第1章 終わりの始まり」(2008)、「第2章 最後の希望」(2009)、「最終章 ぼくらの旗」(2009)―にヒロインとして出演、
『釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様』(2008)、『引き出しの中のラブレター』(2009)。
『CUT』(2011)、『汚れた心』(2012)、
『野のなななのか』(2014)で大林宣彦と初タッグを組み、
『花筐/HANAGATAMI』(2017)、
大林さんの遺作『海辺の映画館―キネマの玉手箱』(2020)にも出演。
ほかの出演作に・・・
『向日葵の丘・1983年夏』(2015)、『だれかの木琴』(2016)、『こどもしょくどう』(2019)、『帰郷』(2020)など。
いつか旦那さんが映画監督業に進出し、その主演を務めるときがくるかもしれませんね!!
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『にっぽん女優列伝(207)戸田恵梨香』
横浜出身。
公式サイト
時間をかけて、テレビドラマから映画へとシフトチェンジしていった常盤貴子(ときわ・たかこ)さん、
若いひとが言及することはないですけど、自分の世代はきまって『悪魔のKISS』(93、フジテレビ)を持ち出します。
ゴールデンの時間帯でもハダカを晒すことが出来た最後の時代―借金苦により風俗嬢を始める役柄を演じ、実際にヌードになっています。

本作が再放送されなかったりソフト化の話さえ聞かれないのは「このためだ。」とされていますが、ほんとうのところは分かりません。
「たまたま」リアルタイムで観ていた自分は、まだ常盤さんを認識しておらず、ただ単にキレイな女優さんが脱いでる! ラッキー♪ と思う程度だったのですが、自分みたいなヤツが多かったのではないでしょうか。
あれからもうすぐ30年が経つというのに、未だこのネタが通用するなんて、常盤さんも当時の性少年も想像していなかったでしょうね。。。
<経歴>
旦那は、劇作家・演出家・俳優の長塚圭史。

つまり長塚京三は義父。
短大在学中に芸能事務所に所属し、下積み生活を始める。
95年のテレビドラマ『愛していると言ってくれ』(TBS)が当たるまでは端役がつづく。
ドラマのほかの代表作に、レイプ被害の問題を描いた佳作『真昼の月』(96、TBS)、『ビューティフルライフ』(2000、TBS)など。
映画俳優デビュー作は、94年の『SAEKO』。
観たはずですが、すいません、まったく覚えていません汗汗
徐々にテレビドラマで結果を残していった90年代末、たてつづけに香港映画に出演。
レスリー・チャンと共演した『もう一度逢いたくて~星月童話』(99)、アンディ・ラウと共演した『ファイターズ・ブルース』(2000)。
これが国内での映画活動にも好影響をもたらし、
『千年の恋 ひかる源氏物語』(2001)、『ゲロッパ!』(2003)、『赤い月』(2004)、『星になった少年 Shining Boy & Little Randy』(2005)、『間宮兄弟』(2006)、『地下鉄(メトロ)に乗って』(2006)などに出演。
『魂萌え!』(2007)、『筆子・その愛 ―天使のピアノ―』(2007)、『アフタースクール』(2008)、
『20世紀少年』の3部作―「第1章 終わりの始まり」(2008)、「第2章 最後の希望」(2009)、「最終章 ぼくらの旗」(2009)―にヒロインとして出演、
『釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様』(2008)、『引き出しの中のラブレター』(2009)。
『CUT』(2011)、『汚れた心』(2012)、
『野のなななのか』(2014)で大林宣彦と初タッグを組み、
『花筐/HANAGATAMI』(2017)、
大林さんの遺作『海辺の映画館―キネマの玉手箱』(2020)にも出演。
ほかの出演作に・・・
『向日葵の丘・1983年夏』(2015)、『だれかの木琴』(2016)、『こどもしょくどう』(2019)、『帰郷』(2020)など。
いつか旦那さんが映画監督業に進出し、その主演を務めるときがくるかもしれませんね!!
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明日のコラムは・・・
『にっぽん女優列伝(207)戸田恵梨香』