らん「ぼー」→「ぼー」でれく(ボー・デレク)
始球式に登場した女性有名人がノーバウンドで投げたら「ノーバン」。
これは「ノーパン」と勘違いした男がクリックすることを狙ったと思われ。

「〇〇過ぎる」も多用され過ぎて、コメントを読んでいくと批判が多い。

「かわいい」けど「過ぎる」ってことはない、、、なんていわれて、対象とされたひと、なんか可哀想。
上のふたつはメディアの受け手・ユーザーが批判していることだけど、
その逆、受け手が多用していることばでイヤだなぁと思うのが「ゴリ押し」。
旬だから連続起用されることもあるだろうに「事務所のゴリ押しだ」と決めつけてしまうのは、やっぱり対象とされたひとは可哀想。
(一時期の)ゴーリキちゃんとかね!!
オーソン・ウェルズの『市民ケーン』(41)。
主人公は財力権力をフル稼働させて恋人を女優にする。
しかし演技は酷評を受け、彼女自身も深く傷つくが、それでもケーンは彼女主演の映画を創ろうとして・・・。
これが、ほんとうの「ゴリ押し」でしょう。
70~80年代前半に「ゴリ押し」の烙印を押されたハリウッド女優がひとり。
ボー・デレク、現在63歳。
モデルとして頭角を現したボーは30歳年上の映画監督ジョン・デレクと結婚。
これにより出来たコネで、キャリアを築いたといわれている。
79年、『テン』に主演。
作曲家の主人公の習性というか悪癖は、街を歩く女性の体を品評し十点満点で採点すること。
・・・まぁ、自分もやったことはあるけど苦笑、
そこで出会うのが、ボー・デレク演じるヒロインというわけ。

これで大脚光を浴びたボー、
このときは演技力云々はいわれなかったのだけれどもね、ただひたすらに美しいと。
しかし『類猿人ターザン』(81)や『ゴースト・ラブ』(90)の演技が酷評され、映画出演する度にゴールデンラズベリー賞の最低女優賞に輝き(?)、それに嫌気がさしたのか、その後は主にテレビの世界で活躍。
本人ばかりが責められたが、脚本も演出も「難あり。」だったけどなぁ!! と思ったり。
自分の世代だと、エステラ・ウォーレンを想起する。

カナダ出身の元シンクロ(現アーティスティックスイミング)選手で、『ドリヴン』(2001)や『PLANET OF THE APES/猿の惑星』(2001)に出たひと。
ゴリ押しとはちがうものの、その美貌と抜群のプロポーションから「ほんの一瞬だけ」売れっ子になる→演技力が伴わなくて失速、、、という流れが。
助平な男ですからね、どちらにせよ、彼女ばっかり責めるなよ!! と思っちゃうところはあるのだが!!
あすのしりとりは・・・
ぼーでれ「く」→「く」れよんしんちゃん。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『シネマしりとり「薀蓄篇」(346)』
始球式に登場した女性有名人がノーバウンドで投げたら「ノーバン」。
これは「ノーパン」と勘違いした男がクリックすることを狙ったと思われ。

「〇〇過ぎる」も多用され過ぎて、コメントを読んでいくと批判が多い。

「かわいい」けど「過ぎる」ってことはない、、、なんていわれて、対象とされたひと、なんか可哀想。
上のふたつはメディアの受け手・ユーザーが批判していることだけど、
その逆、受け手が多用していることばでイヤだなぁと思うのが「ゴリ押し」。
旬だから連続起用されることもあるだろうに「事務所のゴリ押しだ」と決めつけてしまうのは、やっぱり対象とされたひとは可哀想。
(一時期の)ゴーリキちゃんとかね!!
オーソン・ウェルズの『市民ケーン』(41)。
主人公は財力権力をフル稼働させて恋人を女優にする。
しかし演技は酷評を受け、彼女自身も深く傷つくが、それでもケーンは彼女主演の映画を創ろうとして・・・。
これが、ほんとうの「ゴリ押し」でしょう。
70~80年代前半に「ゴリ押し」の烙印を押されたハリウッド女優がひとり。
ボー・デレク、現在63歳。
モデルとして頭角を現したボーは30歳年上の映画監督ジョン・デレクと結婚。
これにより出来たコネで、キャリアを築いたといわれている。
79年、『テン』に主演。
作曲家の主人公の習性というか悪癖は、街を歩く女性の体を品評し十点満点で採点すること。
・・・まぁ、自分もやったことはあるけど苦笑、
そこで出会うのが、ボー・デレク演じるヒロインというわけ。

これで大脚光を浴びたボー、
このときは演技力云々はいわれなかったのだけれどもね、ただひたすらに美しいと。
しかし『類猿人ターザン』(81)や『ゴースト・ラブ』(90)の演技が酷評され、映画出演する度にゴールデンラズベリー賞の最低女優賞に輝き(?)、それに嫌気がさしたのか、その後は主にテレビの世界で活躍。
本人ばかりが責められたが、脚本も演出も「難あり。」だったけどなぁ!! と思ったり。
自分の世代だと、エステラ・ウォーレンを想起する。

カナダ出身の元シンクロ(現アーティスティックスイミング)選手で、『ドリヴン』(2001)や『PLANET OF THE APES/猿の惑星』(2001)に出たひと。
ゴリ押しとはちがうものの、その美貌と抜群のプロポーションから「ほんの一瞬だけ」売れっ子になる→演技力が伴わなくて失速、、、という流れが。
助平な男ですからね、どちらにせよ、彼女ばっかり責めるなよ!! と思っちゃうところはあるのだが!!
あすのしりとりは・・・
ぼーでれ「く」→「く」れよんしんちゃん。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『シネマしりとり「薀蓄篇」(346)』