Cape Fear、in JAPAN

ひとの襟首つかんで「読め!」という、映画偏愛家のサイト。

『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

にっぽん女優列伝(211)とよた真帆

2020-09-19 00:10:00 | コラム
67年7月6日生まれ・53歳。
東京出身。

公式ブログ


知性的な印象が強い、とよた真帆(とよた・まほ)さん。
旦那は傑作『EUREKA』(2001)の青山真治監督、見てくださいよこのツーショット、


オシャレだし、成功者って感じがするし、さすがはモデル出身、身長も同じくらいなのかが格好いいですね。

旦那の作品が代表作になるのでしょうが、青山監督、夫人出演作ではまだ本領発揮とはいえません、いつかすごいの発表しそうですね。


※これも、けっして出来が悪いわけではないのですけれど。。。



<経歴>

学習院女子高等科から、文化学院美術科へ転校。
ほら、やっぱり頭がいいんだ!!

高校生のころからモデル業を始め、80年代末からは女優業に進出。

テレビドラマで覚えているのは、『Sweet Season』(98、TBS)。
松嶋菜々子が椎名桔平と不倫をする物語で、真帆さんは桔平夫人を演じていましたね。

映画俳優デビュー作は、97年の奥田瑛二主演作『現代仁侠伝』(97)。

『極道の妻たち 決着』(98)、『9―NINE/ナイン』(2000)、
『月の砂漠』(2001)で青山組に初参戦、おそらくこれがきっかけで交際に発展し、翌年結婚。

2001年―『マネーざんす』の一篇で映画監督デビューを果たす。

つんくタウンFILMSの企画で、キャイーン天野ひろゆき・フォトグラファー飯田かずな・勝村政信・野沢直子・藤井秀剛と真帆さんの6人によるオムニバスでしたが、

題材が悪かったですね、誰かどうとかではなく、全体的につまらない映画になってしまいました。


『ピカレスク 人間失格』(2002)、『キャッチ ア ウェーブ』(2006)、青山組の『サッド ヴァケイション』(2007)、『次郎長三国志』(2008)、『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』(2009)、『おと・な・り』(2009)、『いのちの山河―日本の青空II―』(2010)、『陽だまりの彼女』(2013)、最新作が2018年の『覚悟はいいかそこの女子。』。

尊敬している前提でいいますけど・・・
青山監督、あんまりスカシテないで、泥臭くもクールな映画を真帆さん主演で撮ってください。

お願いします!!


次回のにっぽん女優列伝は、内藤洋子さんから。

…………………………………………

明日のコラムは・・・

『White hair』
コメント (1)
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