ぼーでれ「く」→「く」れよんしんちゃん(クレヨンしんちゃん)
一時期は「悪影響を及ぼすから」という理由で『ロンドンハーツ』などとともに、子どもに観せたくないテレビ番組の筆頭に挙げられていたアニメーション『クレヨンしんちゃん』。
ともにテレ朝制作というのも笑えるけれど、いまこの番組を批判する声なんかぜんぜん聞かない。
親を呼び捨てにする(みさえ~)ことに違和感を抱く向きは現代だって存在するだろうけれど、
それ以上に、
埼玉県春日部市を全国区にしたこと、
映画版が『ドラえもん』シリーズより気合いが入っていること、
そして作者の事故死というトラブルを乗り越えて漫画版を完結させたこと、
などなどにより、
子どもからの支持というよりは、大人たちの高評価により現在の人気を確立させた、、、といってもいいのかもしれない。
概要をモノスゴ大雑把にいえば、
幼稚園児・野原しんのすけとその家族、その他愉快な仲間たちの珍騒動を描くと。
自分が好きなキャラは、飼い犬のシロと、桜田ネネちゃん。
好きな回は、ネネちゃんのストレス解消「うさぎのぬいぐるみサンドバッグ」と、「うさぎの復讐」回・笑


さて、映画版は現在までに・・・
『アクション仮面VSハイグレ魔王』(93)
『ブリブリ王国の秘宝』(94)
『雲黒斎の野望』(95)
『ヘンダーランドの大冒険』(96)
『暗黒タマタマ大追跡』(97)
『電撃!ブタのヒヅメ大作戦』(98)
『爆発!温泉わくわく大決戦』(99)
『嵐を呼ぶジャングル』(2000)
『嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』(2001)
『嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』(2002)
『嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード』(2003)
『嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ』(2004)
『伝説を呼ぶブリブリ 3分ポッキリ大進撃』(2005)
『伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』(2006)
『嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!』(2007)
『ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者』(2008)
『オタケベ!カスカベ野生王国』(2009)
『超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁』(2010)
『嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦』(2011)
『嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』(2012)
『バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』(2013)
『ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』(2014)
『オラの引越し物語 サボテン大襲撃』(2015)
『爆睡!ユメミーワールド大突撃』(2016)
『襲来!!宇宙人シリリ』(2017)
『爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~』(2018)
『新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』(2019)
そして最新作で公開中の『激突! ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』(2020)をふくめ、ほぼ毎年制作され28本を数える。
なかでも2001年の『嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』、
ツヨぽん&ガッキー主演で『BALLAD 名もなき恋のうた』(2009)として実写化もされた2002年の『嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』は人気が高い。
個人的にはロボとーちゃんがベストだが、
誇らしいのは、上に挙げたふたつの映画は、自分の地元・群馬県館林出身の原恵一が監督しているということ。
ブラボー!!
ん?
稚拙にも見える絵柄が気に入らない?
これは「クレヨンで描いた感じ」を表現しているともいわれていて、作品の根幹をなすものでんがな!!
子どもが喜びそうな下品なギャグばっかりでしょ?
そうにちがいはないが笑、
食わず嫌いなんて損することのほうが多いのだから、とりあえず、評判の良い映画版から試してみてくださいな!
※きゃりーちゃんによる主題歌
次回のしりとりは・・・
くれよんしん「ちゃん」→「ちゃん」ばら。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『名画座ずらり。』
一時期は「悪影響を及ぼすから」という理由で『ロンドンハーツ』などとともに、子どもに観せたくないテレビ番組の筆頭に挙げられていたアニメーション『クレヨンしんちゃん』。
ともにテレ朝制作というのも笑えるけれど、いまこの番組を批判する声なんかぜんぜん聞かない。
親を呼び捨てにする(みさえ~)ことに違和感を抱く向きは現代だって存在するだろうけれど、
それ以上に、
埼玉県春日部市を全国区にしたこと、
映画版が『ドラえもん』シリーズより気合いが入っていること、
そして作者の事故死というトラブルを乗り越えて漫画版を完結させたこと、
などなどにより、
子どもからの支持というよりは、大人たちの高評価により現在の人気を確立させた、、、といってもいいのかもしれない。
概要をモノスゴ大雑把にいえば、
幼稚園児・野原しんのすけとその家族、その他愉快な仲間たちの珍騒動を描くと。
自分が好きなキャラは、飼い犬のシロと、桜田ネネちゃん。
好きな回は、ネネちゃんのストレス解消「うさぎのぬいぐるみサンドバッグ」と、「うさぎの復讐」回・笑


さて、映画版は現在までに・・・
『アクション仮面VSハイグレ魔王』(93)
『ブリブリ王国の秘宝』(94)
『雲黒斎の野望』(95)
『ヘンダーランドの大冒険』(96)
『暗黒タマタマ大追跡』(97)
『電撃!ブタのヒヅメ大作戦』(98)
『爆発!温泉わくわく大決戦』(99)
『嵐を呼ぶジャングル』(2000)
『嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』(2001)
『嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』(2002)
『嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード』(2003)
『嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ』(2004)
『伝説を呼ぶブリブリ 3分ポッキリ大進撃』(2005)
『伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』(2006)
『嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!』(2007)
『ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者』(2008)
『オタケベ!カスカベ野生王国』(2009)
『超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁』(2010)
『嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦』(2011)
『嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』(2012)
『バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』(2013)
『ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』(2014)
『オラの引越し物語 サボテン大襲撃』(2015)
『爆睡!ユメミーワールド大突撃』(2016)
『襲来!!宇宙人シリリ』(2017)
『爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~』(2018)
『新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』(2019)
そして最新作で公開中の『激突! ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』(2020)をふくめ、ほぼ毎年制作され28本を数える。
なかでも2001年の『嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』、
ツヨぽん&ガッキー主演で『BALLAD 名もなき恋のうた』(2009)として実写化もされた2002年の『嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』は人気が高い。
個人的にはロボとーちゃんがベストだが、
誇らしいのは、上に挙げたふたつの映画は、自分の地元・群馬県館林出身の原恵一が監督しているということ。
ブラボー!!
ん?
稚拙にも見える絵柄が気に入らない?
これは「クレヨンで描いた感じ」を表現しているともいわれていて、作品の根幹をなすものでんがな!!
子どもが喜びそうな下品なギャグばっかりでしょ?
そうにちがいはないが笑、
食わず嫌いなんて損することのほうが多いのだから、とりあえず、評判の良い映画版から試してみてくださいな!
※きゃりーちゃんによる主題歌
次回のしりとりは・・・
くれよんしん「ちゃん」→「ちゃん」ばら。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『名画座ずらり。』