91年7月10日生まれ・30歳。
千葉出身。
公式サイト
ともに元AKB48のエースだった、大島優子と前田敦子(まえだ・あつこ)さん。
そういえば、いっぽうは結婚を、いっぽうは離婚をしたばかりですね。
様々な意味で対照的で、いろいろ比較されることも多かったことでしょう、
単なる異性としての好みでいえば、付き合うなら、あっちゃんのほうが面白そうだなぁとは思いますがね。
大島優子はよい意味で?キャラクター性が分かり易く、ゆえにメジャーの映画で輝きを放ちます。
現代的で、適度にエッチな感じがしますからね。
翻ってあっちゃんは、その分かり難さが魅力なのだと思います。
だからメジャーというよりは、作家主義に傾きがちなマイナー映画で映える。
映画キャリアを眺めてみれば一目瞭然ですよね。
ひとつ注文をつけるとするならば、エッチさがぜんぜんない?ので、そのあたり、どうにかしてほしい・・・かも(^^;)

※バツグンに面白い、これが代表作でしょう
<経歴>
元夫は俳優の勝地涼、
そんな感じはしませんが、ママなのですよね、もう。
2005年―「AKB48 オープニングメンバーオーディション」に合格、確率は「7924分の24」でした。
面白いなと思ったのはAKBの構成で、彼女たち全員が同じ事務所に所属しているわけではない、、、というところです。
(あっちゃんと大島優子、そして指原莉乃は「お笑い」に強い太田プロダクション所属。あっちゃんは今年初めにフリーとなりました)
AKB在籍時の芸能活動は映画以外は割愛でよいでしょう、
2012年に卒業しましたが、

最も印象に残るのは、総選挙における「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください」発言ですかね。
こういうこといえる子っていうのは、やっぱり「持っている」と思いますよ。
さてここからは、映画に限定して。
映画俳優デビュー作は、2007年の『あしたの私のつくり方』。
『伝染歌』(2007)や『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(2011)は、ファンにのみ向けられた作品という感じがしますが、
2012年の『苦役列車』から、あぁ俳優として成長したいのだろうなぁと感心するようになりました。
『クロユリ団地』(2013)、
山下敦弘の手腕が冴えた『もらとりあむタマ子』(2013)、
初めて黒沢清と組んだ『Seventh Code』(2014)、
黒沢監督とは相性がよいようで、『散歩する侵略者』(2017)、ウズベキスタンとの合作『旅のおわり世界のはじまり』(2019)にも出演。
ラブホテルを舞台にした『さよなら歌舞伎町』(2015)、
『イニシエーション・ラブ』(2015)、『モヒカン故郷に帰る』(2016)、『武曲 MUKOKU』(2017)、『探偵はBARにいる3』(2017)、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(2018)、『のみとり侍』(2018)、『食べる女』(2018)、『マスカレード・ホテル』(2019)、
『コンフィデンスマンJP』の「ロマンス編」(2019)と「プリンセス編」(2020)、
『町田くんの世界』(2019)、川端康成の複数の短編をモチーフとした『葬式の名人』(2019)、
最新作は、とくに若いひとに好評だった『くれなずめ』(2021)。
いかがですか?
いくつかメジャー作品もありますが、映画ファンからすると「マイナー系で地道に頑張っているひと」のイメージなんですよ。
だから、応援もしたくなるのです。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『にっぽん女優列伝(275)真木よう子』
千葉出身。
公式サイト
ともに元AKB48のエースだった、大島優子と前田敦子(まえだ・あつこ)さん。
そういえば、いっぽうは結婚を、いっぽうは離婚をしたばかりですね。
様々な意味で対照的で、いろいろ比較されることも多かったことでしょう、
単なる異性としての好みでいえば、付き合うなら、あっちゃんのほうが面白そうだなぁとは思いますがね。
大島優子はよい意味で?キャラクター性が分かり易く、ゆえにメジャーの映画で輝きを放ちます。
現代的で、適度にエッチな感じがしますからね。
翻ってあっちゃんは、その分かり難さが魅力なのだと思います。
だからメジャーというよりは、作家主義に傾きがちなマイナー映画で映える。
映画キャリアを眺めてみれば一目瞭然ですよね。
ひとつ注文をつけるとするならば、エッチさがぜんぜんない?ので、そのあたり、どうにかしてほしい・・・かも(^^;)

※バツグンに面白い、これが代表作でしょう
<経歴>
元夫は俳優の勝地涼、
そんな感じはしませんが、ママなのですよね、もう。
2005年―「AKB48 オープニングメンバーオーディション」に合格、確率は「7924分の24」でした。
面白いなと思ったのはAKBの構成で、彼女たち全員が同じ事務所に所属しているわけではない、、、というところです。
(あっちゃんと大島優子、そして指原莉乃は「お笑い」に強い太田プロダクション所属。あっちゃんは今年初めにフリーとなりました)
AKB在籍時の芸能活動は映画以外は割愛でよいでしょう、
2012年に卒業しましたが、

最も印象に残るのは、総選挙における「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください」発言ですかね。
こういうこといえる子っていうのは、やっぱり「持っている」と思いますよ。
さてここからは、映画に限定して。
映画俳優デビュー作は、2007年の『あしたの私のつくり方』。
『伝染歌』(2007)や『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(2011)は、ファンにのみ向けられた作品という感じがしますが、
2012年の『苦役列車』から、あぁ俳優として成長したいのだろうなぁと感心するようになりました。
『クロユリ団地』(2013)、
山下敦弘の手腕が冴えた『もらとりあむタマ子』(2013)、
初めて黒沢清と組んだ『Seventh Code』(2014)、
黒沢監督とは相性がよいようで、『散歩する侵略者』(2017)、ウズベキスタンとの合作『旅のおわり世界のはじまり』(2019)にも出演。
ラブホテルを舞台にした『さよなら歌舞伎町』(2015)、
『イニシエーション・ラブ』(2015)、『モヒカン故郷に帰る』(2016)、『武曲 MUKOKU』(2017)、『探偵はBARにいる3』(2017)、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(2018)、『のみとり侍』(2018)、『食べる女』(2018)、『マスカレード・ホテル』(2019)、
『コンフィデンスマンJP』の「ロマンス編」(2019)と「プリンセス編」(2020)、
『町田くんの世界』(2019)、川端康成の複数の短編をモチーフとした『葬式の名人』(2019)、
最新作は、とくに若いひとに好評だった『くれなずめ』(2021)。
いかがですか?
いくつかメジャー作品もありますが、映画ファンからすると「マイナー系で地道に頑張っているひと」のイメージなんですよ。
だから、応援もしたくなるのです。
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明日のコラムは・・・
『にっぽん女優列伝(275)真木よう子』