~片岡礼子のキャリア10傑~
不幸が服を着て歩いている―と称されるほど不幸なキャラクターが似合う片岡さん50歳。
たまには「とびっきりの笑顔」を見せてほしいのだけれど、実際そうなったとき「少し物足りなく」感じたりして(^^;)
受け手というものは、ほんとうに勝手なことばかりいいますわね。。。
(1)『ハッシュ!』(2001)
ゲイのカップル(田辺誠一×高橋和也)と、子どもがほしい独身女性の物語。

21世紀の到来を告げた、傑作のひとつだと思う。
(2)『空白』(2021)
このひとの存在と言動により、主人公に変化が訪れる。
出番は少ないが、とってもとっても大事なキャラクターだった。
(3)『愛の新世界』(94)
荒木経惟×高橋伴明による、性をめぐる物語。
本作がデビューとなる鈴木砂羽ばかりに注目が集まったが、いやいや片岡さんもなかなかのインパクトです。
(4)『ヘヴンズ ストーリー』(2010)
瀬々敬久による、278分の意欲作。
ところでこのくらい長い映画を「ファスト映画化」する場合、どうすればいいんだろうね笑
(5)『鬼火』(97)
ヒットマンの悲哀を描いた原田芳雄主演作。
相手役を務めた片岡さんは、ある意味で原田より目立っていて素晴らしい。
(6)『ぐるりのこと。』(2008)
ヒトの再生を見つめた橋口亮輔の力作だが、片岡さんは殺人事件の被告を演じていて、これまたきつい…。
(7)『タイトル、拒絶』(2020)
デリヘル嬢の日常を活写した力作。
ベテラン勢みなが伊藤沙莉のサポートに徹していて素敵。

(8)『ミスミソウ』(2018)
青春リベンジ映画の快作。
片岡さんは、やっぱり目を覆いたくなるほど不幸なキャラクターで…。
(9)『KAMIKAZE TAXI』(95)
個人的には原田眞人監督の最高傑作かと。
これや『愛の新世界』を観ると、片岡さんだって若いころから「ザ・不幸」でなかったことがよく分かる(^^;)

(10)『まほろ駅前多田便利軒』(2011)
「わが町田」を舞台とした佳作。
片岡さんは、「コロンビア人」を自称する娼婦を(鈴木杏とともに)好演。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『さぁ大掃除はじめましょう^^』
不幸が服を着て歩いている―と称されるほど不幸なキャラクターが似合う片岡さん50歳。
たまには「とびっきりの笑顔」を見せてほしいのだけれど、実際そうなったとき「少し物足りなく」感じたりして(^^;)
受け手というものは、ほんとうに勝手なことばかりいいますわね。。。
(1)『ハッシュ!』(2001)
ゲイのカップル(田辺誠一×高橋和也)と、子どもがほしい独身女性の物語。

21世紀の到来を告げた、傑作のひとつだと思う。
(2)『空白』(2021)
このひとの存在と言動により、主人公に変化が訪れる。
出番は少ないが、とってもとっても大事なキャラクターだった。
(3)『愛の新世界』(94)
荒木経惟×高橋伴明による、性をめぐる物語。
本作がデビューとなる鈴木砂羽ばかりに注目が集まったが、いやいや片岡さんもなかなかのインパクトです。
(4)『ヘヴンズ ストーリー』(2010)
瀬々敬久による、278分の意欲作。
ところでこのくらい長い映画を「ファスト映画化」する場合、どうすればいいんだろうね笑
(5)『鬼火』(97)
ヒットマンの悲哀を描いた原田芳雄主演作。
相手役を務めた片岡さんは、ある意味で原田より目立っていて素晴らしい。
(6)『ぐるりのこと。』(2008)
ヒトの再生を見つめた橋口亮輔の力作だが、片岡さんは殺人事件の被告を演じていて、これまたきつい…。
(7)『タイトル、拒絶』(2020)
デリヘル嬢の日常を活写した力作。
ベテラン勢みなが伊藤沙莉のサポートに徹していて素敵。

(8)『ミスミソウ』(2018)
青春リベンジ映画の快作。
片岡さんは、やっぱり目を覆いたくなるほど不幸なキャラクターで…。
(9)『KAMIKAZE TAXI』(95)
個人的には原田眞人監督の最高傑作かと。
これや『愛の新世界』を観ると、片岡さんだって若いころから「ザ・不幸」でなかったことがよく分かる(^^;)

(10)『まほろ駅前多田便利軒』(2011)
「わが町田」を舞台とした佳作。
片岡さんは、「コロンビア人」を自称する娼婦を(鈴木杏とともに)好演。
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明日のコラムは・・・
『さぁ大掃除はじめましょう^^』