Cape Fear、in JAPAN

ひとの襟首つかんで「読め!」という、映画偏愛家のサイト。

『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

「THE END」は、あったほうがいい。

2022-08-07 00:10:00 | コラム
終映を知らせる「THE END」の表示が出ない映画が増えた。

『EUREKA』(2001)や『ギャング・オブ・ニューヨーク』(2002)など、最後にタイトルが表示される作品は仕方ないかな、、、とも思うのだけれど。

それにしたって、増え過ぎだろうと。
「余韻」の効果かもしれないが、個人的には「あるべき」「あったほうがいいな」と。

QTの『デス・プルーフ』(2007…トップ画像)とか、潔いじゃない?
出るタイミングも完璧だったし。

『ニュー・シネマ・パラダイス』(88)も巧かったよね、物語の流れとしてあれは完璧だった。



なかには変わり種もあって。
リメイクじゃないほうの、スティーブ・マックィーンが主演している『マックイーンの絶対の危機』(58)。

「THE END」のあとに「?」が出て、ほんとうに解決したの!?と自分ツッコミをしている(^^;)(^^;)(^^;)


まぁこれは例外だとしても、現実と地続きである、、、みたいな含みは観客の想像力と映画鑑賞力を信用して任せればいいと思う。

「はい、これでおしまい!」と、映画監督はいっちゃうべき。なんじゃないかな。。。




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明日のコラムは・・・

『令和版・海外俳優列伝(19)アンドリュー・ガーフィールド』
コメント (2)
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