Cape Fear、in JAPAN

ひとの襟首つかんで「読め!」という、映画偏愛家のサイト。

『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

そういうサラダではない、、、と思うんだな。

2022-08-18 00:10:00 | コラム
ポテトサラダやマカロニサラダみたいに、完全な味付けをして混ぜ込んだほうなのか。

あるいは。

生野菜の上に、ドレッシングをかけたアレのほうか。



俵万智さん、どっちですか??



『サラダ記念日』が発表されたのは87年5月のこと。
自分は中1で、国語の先生がさっそく授業でそれを話題に。

「野菜でそれほど個性は出せないから、このひとはたぶん、オリジナルのドレッシングを作ったのでしょう。まぁ、それがよかったという歌ですね」

なんだその、投げやりな感じの解説は。
だったらべつに、取り上げなくてもいいんじゃね?
それとも中坊相手だから、かみ砕いて話した?

そもそもの話がですね。
これって、家庭でどんなサラダを食べているのかって話に直結していくと思うんですよ。

自分が「生野菜にドレッシング」的なサラダを好んで食すようになったのは、上京後。
それまでは、ポテトサラダが8、マカロニサラダが2くらいの割合で、つまり「完全な味付けをして混ぜ込んだ」ほうしか知らなかった。
大根サラダも、サウザン系やシーザー系のドレッシングも知らなかった。

だから、この歌を目にしたとき浮かんだサラダは、ポテトサラダだったんですね。


先生の家庭は、その逆だったということか。
あるいは、もうおとな(笑)だから、どっちも知っていたのか。


結局のところ正解は分からないけれど、
もし授業で取り上げるなら、「まっき~のウチではどんなサラダが?」みたいに質問をして、ある程度の統計を取ったうえで、

「どっちのタイプだったのかな」

くらいに発展させてほしかったのだよなぁ。。。




…………………………………………

明日のコラムは・・・

『令和版・海外俳優列伝(22)イアン・ホルム』
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする