81年1月28日生まれ・41歳。
アメリカ出身。
『ロード・オブ・ザ・リング』のシリーズ(2001~2003)で、あらゆる困難に立ち向かう「小さき主人公」フロド・バギンズを演じたものだから、「低身長」のイメージありますが、実際は168cmなのでそうでもありません。
分からんものですなぁ…。
そしてフロドの殻を脱し、新たなキャラクターに挑んでいるところなんて、じつに逞しい。
さらにいえば「ハリウッドの闇の浄化」についても積極的で、子役(児童)虐待について発言したことも話題になりました。
戦う中堅、がんばれ!!
※ポーラ・アブドゥルのPV(監督デヴィッド・フィンチャー)にも出演…子ども沢山出てくるけど、すぐ分かるよね^^
<経歴>
子役として芸能活動をスタート、
映画俳優デビュー作は、89年の『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』。
レトロを楽しむ「カフェ80’s」の場面で、ビデオゲームに興じる少年役でした。
『背徳の囁き』(90)、
初主演を果たしたバリー・レビンソン監督による佳作『わが心のボルチモア』(90)、
『愛に翼を』(91)、『フォーエヴァー・ヤング 時を越えた告白』(92)、『ノース 小さな旅人』(94)、『8月のメモワール』(94)。
97年、家族の静かな崩壊を見つめる傑作『アイス・ストーム』に出演。
芸達者クリスティーナ・リッチの相手役を務め、観客をざわつかせます。

99年の傑作『アメリカン・ビューティー』は、この映画の成功があって誕生したのではないか…と、自分は思ってます。
面白いのは『アイス・ストーム』は台湾のアン・リーが、『アメリカン・ビューティー』はイギリスのサム・メンデスが手がけているところ。
アメリカの家庭崩壊を、外国人が見つめている点。これって興味深くないですか?
隕石衝突に右往左往する人々を描いた『ディープ・インパクト』(98)、

ロバート・ロドリゲスのキレのあるアクション演出が冴えるホラーの佳作、『パラサイト』(98)。
2001年、『ロード・オブ・ザ・リング』に主演。
つづけて「二つの塔」(2002)、「王の帰還」(2003)にも主演。
ただ大作に過ぎて、なおかつキャラクターも大量だった、、、というのもあるのか、ヴィゴ・モーテンセンやケイト・ブランシェット、リヴ・タイラーに比べたら「ん?」という感じで、もう少し人気が出てもよかったのではないかと。
そのほかの出演作に・・・
『エターナル・サンシャイン』(2004)、『シン・シティ』(2005)、『ホビット 思いがけない冒険』(2012)、『この世に私の居場所なんてない』(2017)など。
最近は制作業に熱心で、
ティム・ロビンスの息子、マイルズ・ロビンスとシュワ氏の息子、パトリック・シュワルツェネッガーが共演した『ダニエル』(2019)などを手がけています。
いつかきっと、映画監督デビューを果たして骨太な社会派作品を撮りそうですよね。
次回の列伝は、ヴァル・キルマーさんから。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『いつもこころに太陽を^^』
アメリカ出身。
『ロード・オブ・ザ・リング』のシリーズ(2001~2003)で、あらゆる困難に立ち向かう「小さき主人公」フロド・バギンズを演じたものだから、「低身長」のイメージありますが、実際は168cmなのでそうでもありません。
分からんものですなぁ…。
そしてフロドの殻を脱し、新たなキャラクターに挑んでいるところなんて、じつに逞しい。
さらにいえば「ハリウッドの闇の浄化」についても積極的で、子役(児童)虐待について発言したことも話題になりました。
戦う中堅、がんばれ!!
※ポーラ・アブドゥルのPV(監督デヴィッド・フィンチャー)にも出演…子ども沢山出てくるけど、すぐ分かるよね^^
<経歴>
子役として芸能活動をスタート、
映画俳優デビュー作は、89年の『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』。
レトロを楽しむ「カフェ80’s」の場面で、ビデオゲームに興じる少年役でした。
『背徳の囁き』(90)、
初主演を果たしたバリー・レビンソン監督による佳作『わが心のボルチモア』(90)、
『愛に翼を』(91)、『フォーエヴァー・ヤング 時を越えた告白』(92)、『ノース 小さな旅人』(94)、『8月のメモワール』(94)。
97年、家族の静かな崩壊を見つめる傑作『アイス・ストーム』に出演。
芸達者クリスティーナ・リッチの相手役を務め、観客をざわつかせます。

99年の傑作『アメリカン・ビューティー』は、この映画の成功があって誕生したのではないか…と、自分は思ってます。
面白いのは『アイス・ストーム』は台湾のアン・リーが、『アメリカン・ビューティー』はイギリスのサム・メンデスが手がけているところ。
アメリカの家庭崩壊を、外国人が見つめている点。これって興味深くないですか?
隕石衝突に右往左往する人々を描いた『ディープ・インパクト』(98)、

ロバート・ロドリゲスのキレのあるアクション演出が冴えるホラーの佳作、『パラサイト』(98)。
2001年、『ロード・オブ・ザ・リング』に主演。
つづけて「二つの塔」(2002)、「王の帰還」(2003)にも主演。
ただ大作に過ぎて、なおかつキャラクターも大量だった、、、というのもあるのか、ヴィゴ・モーテンセンやケイト・ブランシェット、リヴ・タイラーに比べたら「ん?」という感じで、もう少し人気が出てもよかったのではないかと。
そのほかの出演作に・・・
『エターナル・サンシャイン』(2004)、『シン・シティ』(2005)、『ホビット 思いがけない冒険』(2012)、『この世に私の居場所なんてない』(2017)など。
最近は制作業に熱心で、
ティム・ロビンスの息子、マイルズ・ロビンスとシュワ氏の息子、パトリック・シュワルツェネッガーが共演した『ダニエル』(2019)などを手がけています。
いつかきっと、映画監督デビューを果たして骨太な社会派作品を撮りそうですよね。
次回の列伝は、ヴァル・キルマーさんから。
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明日のコラムは・・・
『いつもこころに太陽を^^』