Cape Fear、in JAPAN

ひとの襟首つかんで「読め!」という、映画偏愛家のサイト。

『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

White hair

2020-09-20 00:10:00 | コラム
10日にいちどは自分の髪をバリカンにかけて、その度に思うことがある。

ポツポツとではあるが、白髪が出てきたな~、、、と。

悲観的にはなってない。
ただ、文句はある。

ある部分に集中しているとか、等間隔とか、なんらかの法則があれば「美しい白髪」になりそうなものだが、出現のしかたが無秩序なので、美しくもなんともない。

そういうのは、もうちょっと歳を取ってからなのかな、

坂本教授や宮崎爺や、


筑紫哲也や、


藤本義一のような、


美しい白髪になりそうだ! と思えるのは。


髪以上に気に入らない? のが、眉毛と髭ね。
1~3本くらい、ときどき出現している。

生えるのか生えないのか、黒のままなのか白になっていくのか、はっきりしてくれい。

20本の白眉毛だと「なんとなくさま」になるが、たった2本だと「手入れを怠っている」と受け取られてしまうのよ、めんどくせー。

髭も同様だったので、
それならばと陰毛をチェックしてみたが、こっちは黒々としている。

・・・ったく、なんなんだよ、同じ毛だろ、傾向は統一にしてくれないと困るわけ、こっちは。


男の自分でも、こんな風に気を使うわけだからね、話は変わっちゃうけどムダ毛処理をする女子の苦労が少しだけ分かった気がした。

そりゃ、永久脱毛とかが流行るよね。




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明日のコラムは・・・

『外国女優別キャリア10傑(38)デミ・ムーア』
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にっぽん女優列伝(211)とよた真帆

2020-09-19 00:10:00 | コラム
67年7月6日生まれ・53歳。
東京出身。

公式ブログ


知性的な印象が強い、とよた真帆(とよた・まほ)さん。
旦那は傑作『EUREKA』(2001)の青山真治監督、見てくださいよこのツーショット、


オシャレだし、成功者って感じがするし、さすがはモデル出身、身長も同じくらいなのかが格好いいですね。

旦那の作品が代表作になるのでしょうが、青山監督、夫人出演作ではまだ本領発揮とはいえません、いつかすごいの発表しそうですね。


※これも、けっして出来が悪いわけではないのですけれど。。。



<経歴>

学習院女子高等科から、文化学院美術科へ転校。
ほら、やっぱり頭がいいんだ!!

高校生のころからモデル業を始め、80年代末からは女優業に進出。

テレビドラマで覚えているのは、『Sweet Season』(98、TBS)。
松嶋菜々子が椎名桔平と不倫をする物語で、真帆さんは桔平夫人を演じていましたね。

映画俳優デビュー作は、97年の奥田瑛二主演作『現代仁侠伝』(97)。

『極道の妻たち 決着』(98)、『9―NINE/ナイン』(2000)、
『月の砂漠』(2001)で青山組に初参戦、おそらくこれがきっかけで交際に発展し、翌年結婚。

2001年―『マネーざんす』の一篇で映画監督デビューを果たす。

つんくタウンFILMSの企画で、キャイーン天野ひろゆき・フォトグラファー飯田かずな・勝村政信・野沢直子・藤井秀剛と真帆さんの6人によるオムニバスでしたが、

題材が悪かったですね、誰かどうとかではなく、全体的につまらない映画になってしまいました。


『ピカレスク 人間失格』(2002)、『キャッチ ア ウェーブ』(2006)、青山組の『サッド ヴァケイション』(2007)、『次郎長三国志』(2008)、『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』(2009)、『おと・な・り』(2009)、『いのちの山河―日本の青空II―』(2010)、『陽だまりの彼女』(2013)、最新作が2018年の『覚悟はいいかそこの女子。』。

尊敬している前提でいいますけど・・・
青山監督、あんまりスカシテないで、泥臭くもクールな映画を真帆さん主演で撮ってください。

お願いします!!


次回のにっぽん女優列伝は、内藤洋子さんから。

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明日のコラムは・・・

『White hair』
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にっぽん女優列伝(210)ともさかりえ

2020-09-18 00:10:00 | コラム
79年10月12日生まれ・40歳。
長野生まれ。

公式プロフィール


ひらがなで勝負する有名人って、なかなかのギャンブラーだと思います。

つのだひろ、すまけい、いとうせいこう、わたせせいぞう、そして、ともさかりえさん。

ネーミングってキャラクター性を決定づけますものね、
ともさかさんの場合、生身のヒトとは思えないスタイルは宇宙人的といいますか、そんな感じとひらがなが絶妙にマッチしたのだと思います。


※椎名林檎提供、ともさかさんにあわせてなのか、シーナ・リンゴ名義です


<経歴>

元旦那は、シンガーソングライターのスネオヘアー。

12歳のころ、テレビCMで芸能界入りを果たす。
ともさかさんの名前を一躍有名にしたのは、日本テレビのドラマ『金田一少年の事件簿』(95)でしょうね。


まったく観てはいませんでしたが、人気があるのは知っていました。


映画俳優デビュー作は、96年の『友子の場合』。

まぁなんてことない話でしたが、このポスターをご覧ください。
細いなぁー、多少の加工はあるのでしょうか・・・いや、ともさかさん、そもそも細いですからね。




『金田一少年の事件簿 上海魚人伝説』(97)、『センチメンタルシティマラソン』(2000)、

おそらく映画の代表作といっていい『クロエ』(2001)、



『CROSS』(2001)、『AIKI』(2002)、『1980』(2003)、『次郎長三国志』(2008)、『うた魂♪』(2008)、『いけちゃんとぼく』(2009)、
『ちょんまげぷりん』(2010)、『アブラクサスの祭』(2010)、『ハイザイ 神様の言うとおり』(2012)、『100回泣くこと』(2013)、『脳内ポイズンベリー』(2015)、『オー・マイ・ゼット!』(2016)、『PとJK』(2017)、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(2018)、『貞子』(2019)、
本年も『mellow』(2020)や『酔うと化け物になる父がつらい』(2020)などに出演、
コンスタントに映画出演をつづけているところが、なんかうれしいです。

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『にっぽん女優列伝(211)とよた真帆』
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にっぽん女優列伝(209)富田靖子

2020-09-17 00:10:00 | コラム
69年2月27日生まれ・茅ヶ崎出身。
51歳。

公式プロフィール


50歳を超えてもシンプルにかわいいと評せるのは、わが群馬が誇る井森美幸と、富田靖子(とみた・やすこ)さんくらいじゃないでしょうか。

菊池桃子もそうなんですけど、個人的に「あのころ」より「いま。」のほうが好みだったりします。



<経歴>

旦那さんは、ダンスインストラクターの岡本裕治。

高校時代の同級生に、テレビ朝日バラエティ番組の旗手・加地倫三が居る。

中学生のころ、オーディションを受け12万人以上の候補から主役の座を勝ち取り、『アイコ十六歳』(83)で劇場デビューを飾る。

また、このオーディションには松下由樹と宮崎ますみもエントリーされていて、脇役として出演しています。

大林亘彦の柔らかな語り口が冴えた『さびしんぼう』(85…主題歌も担当)、


再び大林組に参加、紺野美沙子・浅野温子・沢口靖子と共演し四姉妹を演じた『姉妹坂』(85)、

CM出身の市川準が初監督した『BU・SU』(87)、
一色伸幸が脚本を担当しているところに注目したい『ほんの5g』(88)、『あ・うん』(89)。

90年代前半、「やや低調」に悩む。
95年、イメージチェンジの意図もあったのか、香港・日本合作『南京の基督』(95)に主演、


美しい裸身を披露する。

正直、助平根性で観にいきましたが笑、物語に感動しましたよ。



『Kitchen~キッチン~ 我愛厨房』(97)、『ジューンブライド 6月19日の花嫁』(98)、『洗濯機は俺にまかせろ』(99)、
『木曜組曲』(2002)、『下弦の月~ラスト・クォーター』(2004)、『ロード88 出会い路、四国へ』(2004)、『恋するトマト』(2006)、『茶々 天涯の貴妃』(2007)、
『君に届け』(2010)、『鈴木先生』(2013)、『もらとりあむタマ子』(2013)、『もういちど』(2014)、『きみはいい子』(2015)、『この国の空』(2015)、『十字架』(2016)、『超高速!参勤交代 リターンズ』(2016)、『わさび』(2017)、『友罪』(2018)、『めんたいぴりり』(2019)、『愛唄 ―約束のナクヒト―』(2019)、最新作は『Fukushima 50』(2020)。

最近は脇役メインですが、チャーミングさは少しも衰えていません。
堂々の主演作があっても、いいと思いますけどね!!

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ぜぇぜぇ。。。

2020-09-16 00:10:00 | コラム
ウーバーチャリの違法、、、というか無法運転が問題になっている。


信号無視。
一時停止無視。
スマホ見ながらそこそこの速度で運転。
車道~歩道~車道~歩道を行ったり来たり。
ひどいヤツは、逆走。

これはたしかにいかんぜよ、歩行者というかドライバーさんに迷惑。

それに扱っているものが「食べ物」のわけでね、もうちょっと慎重に丁寧に扱ってもらわんと。

たとえ事故が発生したとしてもウーバーイーツ本社には責任がない。

なぜなら配達員とは雇用関係に非ず、
業務委託しているに過ぎず、つまり配達員は個人事業主であると。

とはいえ、ウーバーの看板背負って配達させているわけでね、トラブル対応は考えておいたほうがいいんじゃないか、
野放しだから、こんな風になってしまったわけだし。

先日も信号無視をして爆走するウーバーチャリダーが居て、進行方向が同じだったため、注意しようと思って追跡を始めた。
が、いっこうに追いつかない。距離が縮まらない。

こっちは自慢の愛車(ロードバイク)に乗っていて調子こけば原チャリを抜かせるはずだが、向こうは最新型の原動機付自転車ときたもんだ。

ぜぃぜぃいっている自分に対し、向こうは歌なんか歌って疾走してやがる。(たぶん)

結局、追いつきそうになったころには自分の目的地に到着してしまい、待ち合わせの時間もあったため追跡をあきらめてしまった。


・・・悔しいなぁ。

煙草もそうなんだが、きっちりルールを守っている身としては、無法者により喫煙者やチャリダーが「全員、そういう風に捉えられてしまうこと」がほんとうにイヤなんだ。




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明日のコラムは・・・

『にっぽん女優列伝(209)富田靖子』
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