くー「る」→「る」とがーはうあー
俳優ルトガー・ハウアー(享年75歳)の特徴、といえば・・・
オランダ出身。
そして、演じたキャラクターの個性、、、だけでなく、名前まで「忘れ難い」ということ。
<ウルフガー>
『ナイトホークス』(81)
スライと共演、テロリストを好演した。

派手なアクションはないが、物語が面白くてファン多し。
<ロイ・バティー>
『ブレードランナー』(82)
このアンドロイドの強烈な存在感を前にして、主人公デッカード(ハリソン・フォード)も形なし。

荻先生も、こう仰ってます^^
<ジョイ・ライダー>
『ヒッチャー』(86)
近年の再評価がとってもうれしいスリラーサスペンスの佳作。
<アンドレアス>
『聖なる酔っぱらいの伝説』(88)

ヴェネツィア金獅子受賞作。
人気小説をイタリアの名匠エルマンノ・オルミが映画化、細かいところは忘れても、ハウアーの繊細な演技はいつまでもこころに残る。
映画ファンの多くは「この作品のハウアーが素晴らしい」ではなく、「ハウアーが演じた〇〇が強烈」という風に、きちんとキャラクター名を覚えている。
しかも1~2作でなくってね、これってすごいことだと思うのです。
少年時代に家出をして放浪し、様々な職業に就く。
夜間学校で演技を学び、やがてポール・バーホーベンに出会う。
『危険な愛』(73)に主演したころから運気が上向き、80年代にハリウッドで「クセモノ俳優」として人気を得る。
こうした「いかにも俳優らしいキャリアの築きかた」って、現在では稀になったと思うんです。
下積みの話は目にしても、家出とか放浪とか。
それが「正しいこと」とは、もちろん思わないですよ。
そういう経験があったからこそ「演技に説得性を持たせた」とも思ってないですよ。
思わない・思ってない・・・けれど、そこにロマンを抱いてしまう自分は確実に居ますね。
あすのしりとりは・・・
るとがーはう「あー」→「あー」としあたー。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『シネマしりとり「薀蓄篇」(426)』
俳優ルトガー・ハウアー(享年75歳)の特徴、といえば・・・
オランダ出身。
そして、演じたキャラクターの個性、、、だけでなく、名前まで「忘れ難い」ということ。
<ウルフガー>
『ナイトホークス』(81)
スライと共演、テロリストを好演した。

派手なアクションはないが、物語が面白くてファン多し。
<ロイ・バティー>
『ブレードランナー』(82)
このアンドロイドの強烈な存在感を前にして、主人公デッカード(ハリソン・フォード)も形なし。

荻先生も、こう仰ってます^^
<ジョイ・ライダー>
『ヒッチャー』(86)
近年の再評価がとってもうれしいスリラーサスペンスの佳作。
<アンドレアス>
『聖なる酔っぱらいの伝説』(88)

ヴェネツィア金獅子受賞作。
人気小説をイタリアの名匠エルマンノ・オルミが映画化、細かいところは忘れても、ハウアーの繊細な演技はいつまでもこころに残る。
映画ファンの多くは「この作品のハウアーが素晴らしい」ではなく、「ハウアーが演じた〇〇が強烈」という風に、きちんとキャラクター名を覚えている。
しかも1~2作でなくってね、これってすごいことだと思うのです。
少年時代に家出をして放浪し、様々な職業に就く。
夜間学校で演技を学び、やがてポール・バーホーベンに出会う。
『危険な愛』(73)に主演したころから運気が上向き、80年代にハリウッドで「クセモノ俳優」として人気を得る。
こうした「いかにも俳優らしいキャリアの築きかた」って、現在では稀になったと思うんです。
下積みの話は目にしても、家出とか放浪とか。
それが「正しいこと」とは、もちろん思わないですよ。
そういう経験があったからこそ「演技に説得性を持たせた」とも思ってないですよ。
思わない・思ってない・・・けれど、そこにロマンを抱いてしまう自分は確実に居ますね。
あすのしりとりは・・・
るとがーはう「あー」→「あー」としあたー。
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明日のコラムは・・・
『シネマしりとり「薀蓄篇」(426)』