昨日近畿、東海地方、今日関東、甲信越地方が梅雨入りしたそうですね。
わんこのお散歩にはちょっとつらい時期です。
めぐちゃんはけっこう長くシートでもできていたのに、いつの間にやら完全外派。
昨日も雨の中ママさんとお散歩に行ったそうです
今日のパパさんメール。
雨も小休止。ここぞとばかりめぐの大好きなお散歩に出発。

もう後ろから自転車が来てもほとんど怖がりませんよ。
でも後ろから大きい音がしますと少し怖がりますが
すぐに歩いて行きます。 この頃自分の意思が出てきて
私がめぐの思いと違う方向に行こうとすると足を突っ張って
行こうとしません。めぐの思っている方に歩きだすと
さっさと先に歩いていきます。(マーキングをしながら)
写真の階段のお宅はめぐがバトルをした犬がいるところです。

自宅から少し離れていて初めて行ったのですが勝手に階段を
上っていきました。
今日は自宅に帰るとき自分からさっさと前を歩き玄関まで
休憩なしで一気に帰って来ました。
思い切り褒めてやりました(思い切り親バカ)
お散歩にも自信がでてきているようで、めぐちゃん、頼もしいね!
11年前わが家にやってきたマイは家の中ではトイレができず、雨でも、雨があがっても下が濡れていると散歩に行けませんでした。
まる2日間トイレを我慢したこともありました。だっこしていつもオシッコをしている川原まで行ったり(当時体力あったし、マイも軽かった)、マイがやってきてしばらくは想像していなかった大変さがありました。
めぐちゃんはじつに順調~。めぐの希望者さん(つまり今のパパさんです)が現れて、私が決心したと預かり仲間にいったら、しばらくして「希望者さんはめぐちゃんがびびりって分かってるの?」って言われましたっけ。私は抜けてるところがあるので、心配だったのでしょうね。パパさんにメールしたら、「ブログを読んだので分かってますよ」といわれて、めぐちゃんのすべてを受け入れるつもりだといってくださいました。お届け後のことは私も心配でしたが、受け入れてくださる側でもいろいろご心配があったと思います。
それが、こんなに順調にめぐちゃんが新しい環境でやってくれていて、心からうれしいです。
今日もマイは相変わらずサクランボ拾いです。

------------------------
今日の「愛護センターレポート」http://centrerep.exblog.jp/19624184/の真ん中あたりの鑑定室のところに載っているこの子はどことなく以前のめぐを思い出させます。
毛並みの黒を茶にしたら、尻尾の様子といい、鼻すじに白い線があるところといい、よく似ています。
メス 1歳くらい 10キロ


どんな経緯でセンターに収容されることになったのかは分かりませんが、背中を丸めた様子や目を見れば人馴れしてそうにないと分かります。こわくて、不安でいっぱいなのでしょう。
千葉の愛護センターにいためぐが京都で今日のパパさんメールのように幸せに暮らすことになるとは、だれに想像できたでしょうか。
わんこの運命は不思議ってよく思います。
この子にはどんな犬生が待っているのでしょうか、
この子の前に心を開いて飛び込んでいける飼い主さんが現れますように!
わんこのお散歩にはちょっとつらい時期です。
めぐちゃんはけっこう長くシートでもできていたのに、いつの間にやら完全外派。
昨日も雨の中ママさんとお散歩に行ったそうです

今日のパパさんメール。


もう後ろから自転車が来てもほとんど怖がりませんよ。
でも後ろから大きい音がしますと少し怖がりますが
すぐに歩いて行きます。 この頃自分の意思が出てきて
私がめぐの思いと違う方向に行こうとすると足を突っ張って
行こうとしません。めぐの思っている方に歩きだすと
さっさと先に歩いていきます。(マーキングをしながら)
写真の階段のお宅はめぐがバトルをした犬がいるところです。

自宅から少し離れていて初めて行ったのですが勝手に階段を
上っていきました。
今日は自宅に帰るとき自分からさっさと前を歩き玄関まで
休憩なしで一気に帰って来ました。
思い切り褒めてやりました(思い切り親バカ)

お散歩にも自信がでてきているようで、めぐちゃん、頼もしいね!
11年前わが家にやってきたマイは家の中ではトイレができず、雨でも、雨があがっても下が濡れていると散歩に行けませんでした。
まる2日間トイレを我慢したこともありました。だっこしていつもオシッコをしている川原まで行ったり(当時体力あったし、マイも軽かった)、マイがやってきてしばらくは想像していなかった大変さがありました。
めぐちゃんはじつに順調~。めぐの希望者さん(つまり今のパパさんです)が現れて、私が決心したと預かり仲間にいったら、しばらくして「希望者さんはめぐちゃんがびびりって分かってるの?」って言われましたっけ。私は抜けてるところがあるので、心配だったのでしょうね。パパさんにメールしたら、「ブログを読んだので分かってますよ」といわれて、めぐちゃんのすべてを受け入れるつもりだといってくださいました。お届け後のことは私も心配でしたが、受け入れてくださる側でもいろいろご心配があったと思います。
それが、こんなに順調にめぐちゃんが新しい環境でやってくれていて、心からうれしいです。
今日もマイは相変わらずサクランボ拾いです。

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今日の「愛護センターレポート」http://centrerep.exblog.jp/19624184/の真ん中あたりの鑑定室のところに載っているこの子はどことなく以前のめぐを思い出させます。
毛並みの黒を茶にしたら、尻尾の様子といい、鼻すじに白い線があるところといい、よく似ています。
メス 1歳くらい 10キロ


どんな経緯でセンターに収容されることになったのかは分かりませんが、背中を丸めた様子や目を見れば人馴れしてそうにないと分かります。こわくて、不安でいっぱいなのでしょう。
千葉の愛護センターにいためぐが京都で今日のパパさんメールのように幸せに暮らすことになるとは、だれに想像できたでしょうか。
わんこの運命は不思議ってよく思います。
この子にはどんな犬生が待っているのでしょうか、
この子の前に心を開いて飛び込んでいける飼い主さんが現れますように!