八王子でいぬ親会をやるのですから、八王子の犬たちの状況を少しは知っていないといけませんね。
カプアンパパさんがすでに書いていらっしゃいましたが、地球生物会議の「平成21年度版全国動物行政アンケート結果報告書」には今まで東京都に含められていた八王子市のアンケート結果が1自治体として掲載されています。
というのは、平成19年に八王子市は東京都で初の「保健所政令市」になったためで、動物行政も1自治体としてやるようになったわけです。
といっても、今でも引き取ったり、捕獲して収容された犬猫はその日のうちにとなりの日野市にある都の愛護相談センター多摩支所に搬送され、保管、返還、譲渡、殺処分などの業務は都に委託しています。
平成21年度版の報告書で、八王子市の犬だけをまとめてみますと、
飼い主持込み 34
所有者不明引取り 55
捕獲 18
負傷収容 8
収容頭数合計 115
返還 60
譲渡 33
殺処分 28 (猫525)
収容頭数115頭-34頭=81頭、返還数60頭、つまり変換率74,1%。
意外にも(?)全国1位です
ちなみに東京都は55,3%、千葉県はなんと15%。
保健所に確かめたいことがあってお電話したとき、全国1位のことを
いったら、「それだけまだ(収容しなければいけない犬が)いるということだから」と極めて謙虚。
今の一番の問題は、野良猫なのだそうです。
今年から八王子市では飼い主のいない猫の不妊去勢手術の助成金制度ができました。
オス3000円、メス5000円と高いとはいえない金額ですが、第一歩の意味は大きいと思います。各200匹ずつの予算です。なるたけたくさんの野良猫に手術をしようとの意図でしょう。
また保健所の駐車場で愛護団体が毎週日曜日2時から4時まで主として猫の譲渡会をひらいているそうです。
適正飼養、迷子札、マイクロチップなど今までやってきたことのほかに、開催する地元の犬猫たちにもなにかできたらと、ほんとにささやかではありますが、今回市の猫不妊去勢の助成金と保健所駐車場の猫の譲渡会の案内を5月1日会場でしようと思います。「ねこがいますか」ときかれる方がときどきいらっしゃるんですよ。
カプアンパパさんがすでに書いていらっしゃいましたが、地球生物会議の「平成21年度版全国動物行政アンケート結果報告書」には今まで東京都に含められていた八王子市のアンケート結果が1自治体として掲載されています。
というのは、平成19年に八王子市は東京都で初の「保健所政令市」になったためで、動物行政も1自治体としてやるようになったわけです。
といっても、今でも引き取ったり、捕獲して収容された犬猫はその日のうちにとなりの日野市にある都の愛護相談センター多摩支所に搬送され、保管、返還、譲渡、殺処分などの業務は都に委託しています。
平成21年度版の報告書で、八王子市の犬だけをまとめてみますと、
飼い主持込み 34
所有者不明引取り 55
捕獲 18
負傷収容 8
収容頭数合計 115
返還 60
譲渡 33
殺処分 28 (猫525)
収容頭数115頭-34頭=81頭、返還数60頭、つまり変換率74,1%。
意外にも(?)全国1位です

ちなみに東京都は55,3%、千葉県はなんと15%。
保健所に確かめたいことがあってお電話したとき、全国1位のことを
いったら、「それだけまだ(収容しなければいけない犬が)いるということだから」と極めて謙虚。
今の一番の問題は、野良猫なのだそうです。
今年から八王子市では飼い主のいない猫の不妊去勢手術の助成金制度ができました。
オス3000円、メス5000円と高いとはいえない金額ですが、第一歩の意味は大きいと思います。各200匹ずつの予算です。なるたけたくさんの野良猫に手術をしようとの意図でしょう。
また保健所の駐車場で愛護団体が毎週日曜日2時から4時まで主として猫の譲渡会をひらいているそうです。
適正飼養、迷子札、マイクロチップなど今までやってきたことのほかに、開催する地元の犬猫たちにもなにかできたらと、ほんとにささやかではありますが、今回市の猫不妊去勢の助成金と保健所駐車場の猫の譲渡会の案内を5月1日会場でしようと思います。「ねこがいますか」ときかれる方がときどきいらっしゃるんですよ。
八王子市民は、飼い犬が迷子になったら捜す
ということですし、
ちばわん八王子スタッフのみなさんも貢献していると思いますが
八王子の犬は、迷子札などの用意をちゃんとしている。ということでしょう。
逆にいえば、返還率の低い地域は、飼い犬が迷子になっても探さないし、迷子札もつけない。ということになります。
簡単なことなんですけどね。
たしかにおうちのわんこがいなくなったら、ほとんどの方が懸命に探すと思います。ひどい飼い方をされている犬も見かけません。
わんこたちを愛する人たちが多い町なのかもしれませんね。