寒くもなく、暑くもなくな季節は、空冷エンジンにとっては一番良い季節だなあ。
次のオイル交換まで、もうちょっとあるものの、100℃どころか90℃以上にすらならないせいか、オイルの冷却性能が衰えていないようにも思える。だいたい連続走行していて70℃前後で安定してくれるので、燃費も伸びるしパワーダウンも無い。回してみても、オイルのシャビシャビ感が出ないので、もしかして交換サイクルを伸ばしても良い気がしてきた。
おかげで平均時速48で走って燃費53と、非常に良い結果を出した。これも秋ならではのような気がするなあ。
しかもガソリン安も加わって、松本奈良間が6時間ちょい800円の旅となった。ここんとこの車通勤から比べると、もはやチョイ乗り感覚だ。
それにしても、これからもっと寒くなることを思うと、冷却の良いYBR125ではエンジン腰下保温策をしたいな。本当言うと、足に直接風が当たらないようなシールドも着けたい。Kはまだチョークが無い状態のままなので、この冬は暖地オンリーで使おうと思うし、なんか寒さ対策せんとな。
ちと置いておくと油温が素速く下がる。一度走らせた日は潤滑は良いとして直ぐ走り出せるものの、もう一度40℃以上まで戻るまでは、まだ本気出してないだけ的なパワーの出てない感を覚えてしまう。