持続的燃焼

くすぶっていれば、やがてメラメラ

プラグと圧縮

2022年11月27日 | 2つの輪

ステムの組み付けして一回り試走して、エンジンも暖まって金属も膨張してオイルも隅々まで行き届いたところで、久しぶりにシリンダコンプレッションを測ってみることにした。

まずは去年の12月からほぼ一年使ってみた153円の中華謎プラグの様子を見てみると、思ったより偏った摩耗とか無いな。もっと激しく斜めってる中心電極とかあるかと思ったのだが、でも特にパワーが無いとか燃費が悪くなったとかは無いので、問題なしの数字が出てるということか。

ただ燃費面からはちょっとムラがあるようになってる気もするので、もう少し使ってみる予定。一応前に外したプラグも工具袋に入っているので、急激に劣化した時はそれを再登場させる準備はOK。

次に外したプラグ穴にコンプレッションゲージを取り付けて、セルを回す。前回測定は20万キロの時で、平均値は11.7であった。

今回は6回測定して平均11.7、全然変わってないじゃん。もう安定したか。

この2点も問題なしで、その2終了。

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ステムベアリング交換

2022年11月27日 | 2つの輪

11月とは思えない陽気に、秋頃にやろうと思っていたものの先送りにしていたメンテナンスを実施した。

22万キロ記念プチ整備大会その1 方向軸承(って言うんだ)

前回ステムベアリングを交換したのは、記録によると2011年の秋の集中メンテで109,500km時点でのこと、それ以来11年ぶりだ。たしかその時は、もうやたらハンドルが真っ直ぐばかり向きたがって、どうにも車体が曲がっていかないという感じになって、外してみたら終わってた、といった状況だったように覚えている。

今回は、それほど悪くはないものの、むしろ直進性が悪くなった気がしたので、距離的にも交換してしまっても良いだろうということで、最初から新品パーツを用意して臨んだものの、時々グリスアップだけはしていたせいか、ベアリングの動きはよく、傷みはなさそうに思えた。グリスはヘドロのようになっていたが、たっぷりのグリスの海で泳がせていれば、ベアリングってもつもんなんだな。というわけで、見出し画像を組み付けるとき、思いっきりグリスを塗りたくっておいた。でも新品なので、まだ隙間に飲み込まれていくかもしれないな。千キロ後に追いグリスするとかした方が良いかもしれない。

今回のパーツ、今まではパーツカタログ通りの5VL-F341E-00を使っていたが、なぜか手元に-01という枝番のがあったので、これを消費してみた。初期部品の-00はプラスチックのリテーナーだが、これ金属リテーナーなんだな。良いんかしらん。ま、一度使ってみることとしよう。

こんな事をしていたら2時間も使ってしまった。さっそく試走。

舵取りスルスルから、少し重めになった気がするが、ややカーブとか直線でのライン取りがしくっと安定して進んでいくようになった気がする。どちらも気がするレベルで、実のところ前のベアリングも本当にまだ大丈夫だったのかもしれないな。もったいないような気もするが、ここらで使っておかないともう次の交換の機会も無いような気がするので、金属リテーナーの性能とやらを見せてもらおう。ダメならまた交換すれば良いさ、パーツはまだある。実は上下それぞれ2個ずつくらい買っておくかと通販でポチったら、1個が上下組で計4組も送ってきたとかいうパッケージだったりしたのがいっぱいあるのだ。

そろそろ紅葉から落葉に移ってきたようだ。舗装林道を尾根まで上がってみた。

その1終わり。

 

 

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谷間のけむり

2022年11月27日 | どこかの空の下

昔は夏になるとカレーの匂いが充満するというのがキャンプ場だったが、今は季節関係なく炭や薪を焚いた煙が漂ってる。風がない日はどこにもいかない。

週末に限らず客が来てるから、近所の人は毎日これに燻されて住んでるんだ。まあ盛況で町も儲かってるんだろう。文句は出ないかな。

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