ボイスやツイッター、はたまた、ケータイからの日記投稿ではお話ししていましたが。
10月20日(土)~22日(月)まで、2泊3日で、鳥取&島根の旅行に行ってきました。
私、山口に実家がある癖に、島根も鳥取もほとんど行ったことがなかったのですよ。
中学校の行事とかプライベートとかで津和野に行ったくらいかなぁ。
因みに、津和野というと山口県との県境で、本当に山口県に近いのですよね。
でもでも、島根県って、東西に長~いカタチをしているので。
津和野以外の島根県、凄く知りたかったのです(^^)b
また、鳥取も、境港や名探偵コナンの記念館なら行ったことありますが、かの有名な鳥取砂丘は未体験。
そんなこんなで、物凄く楽しみだった今回の旅行です。
という訳で。
初日は、まず、鳥取から。
京都から鳥取までは、直通で行ける、「スーパーはくと」にて。

「はくと」と言えば、白兎。しろうさぎ~~~♪♪
やはり、「因幡の白兎」からのネーミングなのですよね!
「スーパーはくと」はJR西日本と智頭急行が運行している特急列車。
なので、途中、智頭線を通るわけですが。智頭急行自体、乗るのが初めてなので、当然、始めて通る路線♪
こういうのってワクワクですよね!
こちらが車両。

am9時前に京都を出るのですが、鳥取到着は正午くらい。
なので、お昼ご飯は、少し早めではありますが、am10時半頃、車内で駅弁を食べました。
因みに、私達が乗った「スーパーはくと」内では駅弁などの車内販売はありませんでした。(お弁当などの車内販売の開始は、次の便からでした)
お弁当は、京都駅であらかじめ買ってから乗り込みましたです。


「これは、ボクのお弁当だよ」byチェブラーシカ

「関西味巡り」なるお弁当(*^^*)b
関西の美味しい物の色々詰め合わせ~っ。
旅行の楽しみの1つは、駅弁にもありますよね~。
美味しかったです。
そして。
鳥取駅到着。

駅前にて。
3時間くらいなので、思っていたより早かったです。
駅前には、現在、鳥取で開催中の国際漫画博の大きな看板も! ・・・私は今回の旅行では行きませんでしたが、漫画博(^^;;

さてさて。
鳥取に到着すると、急いで、駅構内のコインロッカーに旅行鞄を預け。
駅前のバス停へGO!!!!!

↑↑このバスに乗りました。可愛いバスですよね!
循環バスなので「くるり」という名前らしいのですが、くるりの「り」が鳥取の特産品である「梨」という漢字に!
鈍い私は、初めて見たとき、
「・・・くるナシ???」
と思ってしまったコトはナイショですA^^;;
この日の最初の観光は、「仁風閣」という洋館の見学です。
「仁風閣」とはですね、フレンチルネッサンス様式の洋館でして。
鳥取駅から、路線バスで20分くらい(だったかな?)の所にあります。
映画『るろうに剣心』のロケ地としても使われた洋館ですよ。
鳥取駅にも、仁風閣&『るろうに剣心』の大きな紹介看板が立ってましたです。

1907年、当時の皇太子様(のちの大正天皇)の山陰行啓時の宿泊施設として鳥取城跡に建てられた、旧鳥取藩主池田仲博侯爵の別邸。
元々、洋館が大好きな私には、めちゃめちゃツボなスポっとですし、つい最近、映画『るろうに剣心』を見たばかりでもあって興味津々でした。
こ、これは、素晴らしい!!!!!!!
洋館好きの血が騒ぎます(*><*)


「ボクんち(^^)」byチェブラーシカ
・・・って、違うでしょ!!!!!←ツッコミwww
こちらは、裏側。

おおおおお~。
確かに、映画で見た光景ですぞっ。
中も素晴らしい!!!!!!




バルコニーも素敵過ぎです。


↑↑・・・令嬢気分に浸る私(^m^)
だれか、私のコト、「ベルお嬢様」って呼んでください(笑)
この螺旋階段、興味深いですよね~。


螺旋階段なのに、支柱がないのですっ。不思議だ。
外観は勿論のこと、内装も、ランプひとつ、マントルピースのタイルひとつ見てみても、豪華でとても趣向を凝らしてあって。
明治という時代に、皇太子をお迎えするに当たって、旧藩主さんが、名家の威信にかけて、最高級の趣向で造ったんだろうなぁというのがヒシヒシと感じられました。
洋館好きとしては、これまで、色々な洋館を見学してきましたが。
わたし的には、今まで見た洋館の中で一番凄かったと思いました(*><*)
外観も内装も、そして、庭園まで。
凄く素敵で。
この場所だけ、なんだか、違う時間が流れているような優雅さを感じましたてです。
お天気も良かったので、澄み切った青空に、白い建物がとても映えて。まるで、西洋のお城のようでした。


そうそう。
ここは鳥取城址に造られた洋館なので・・・すぐ裏には、お城の石垣があります。

鳥取城自体は、維新の時に取り壊しになっているので、今は石垣だけですが・・・。
登ってみました。

・・・ここまで上がるの結構シンドかった・・・。
でもでも、高いところから見る仁風閣も、また、素敵で。
登ってきて良かったです!


という感じで、明治時代の贅沢な空気を満喫したあとは、いよいよ、鳥取砂丘へGOであります!!
私、人生初の鳥取砂丘ですよ~。
実は、あまり知識がなくて、鳥取砂丘がどんなところかもイメージ付かなかったのです。
そんな訳で、ドキドキしながら移動。
仁風閣の近くのバス停から、ローカルバスに乗って1本で行けました。
時間も、20分くらいだったかな???
ではでは、「鳥取・島根旅行記(1日目-2)】鳥取編・鳥取砂丘へ続く~~~~であります!!!
10月20日(土)~22日(月)まで、2泊3日で、鳥取&島根の旅行に行ってきました。
私、山口に実家がある癖に、島根も鳥取もほとんど行ったことがなかったのですよ。
中学校の行事とかプライベートとかで津和野に行ったくらいかなぁ。
因みに、津和野というと山口県との県境で、本当に山口県に近いのですよね。
でもでも、島根県って、東西に長~いカタチをしているので。
津和野以外の島根県、凄く知りたかったのです(^^)b
また、鳥取も、境港や名探偵コナンの記念館なら行ったことありますが、かの有名な鳥取砂丘は未体験。
そんなこんなで、物凄く楽しみだった今回の旅行です。
という訳で。
初日は、まず、鳥取から。
京都から鳥取までは、直通で行ける、「スーパーはくと」にて。

「はくと」と言えば、白兎。しろうさぎ~~~♪♪
やはり、「因幡の白兎」からのネーミングなのですよね!
「スーパーはくと」はJR西日本と智頭急行が運行している特急列車。
なので、途中、智頭線を通るわけですが。智頭急行自体、乗るのが初めてなので、当然、始めて通る路線♪
こういうのってワクワクですよね!
こちらが車両。

am9時前に京都を出るのですが、鳥取到着は正午くらい。
なので、お昼ご飯は、少し早めではありますが、am10時半頃、車内で駅弁を食べました。
因みに、私達が乗った「スーパーはくと」内では駅弁などの車内販売はありませんでした。(お弁当などの車内販売の開始は、次の便からでした)
お弁当は、京都駅であらかじめ買ってから乗り込みましたです。


「これは、ボクのお弁当だよ」byチェブラーシカ

「関西味巡り」なるお弁当(*^^*)b
関西の美味しい物の色々詰め合わせ~っ。
旅行の楽しみの1つは、駅弁にもありますよね~。
美味しかったです。
そして。
鳥取駅到着。

駅前にて。
3時間くらいなので、思っていたより早かったです。
駅前には、現在、鳥取で開催中の国際漫画博の大きな看板も! ・・・私は今回の旅行では行きませんでしたが、漫画博(^^;;

さてさて。
鳥取に到着すると、急いで、駅構内のコインロッカーに旅行鞄を預け。
駅前のバス停へGO!!!!!

↑↑このバスに乗りました。可愛いバスですよね!
循環バスなので「くるり」という名前らしいのですが、くるりの「り」が鳥取の特産品である「梨」という漢字に!
鈍い私は、初めて見たとき、
「・・・くるナシ???」
と思ってしまったコトはナイショですA^^;;
この日の最初の観光は、「仁風閣」という洋館の見学です。
「仁風閣」とはですね、フレンチルネッサンス様式の洋館でして。
鳥取駅から、路線バスで20分くらい(だったかな?)の所にあります。
映画『るろうに剣心』のロケ地としても使われた洋館ですよ。
鳥取駅にも、仁風閣&『るろうに剣心』の大きな紹介看板が立ってましたです。

1907年、当時の皇太子様(のちの大正天皇)の山陰行啓時の宿泊施設として鳥取城跡に建てられた、旧鳥取藩主池田仲博侯爵の別邸。
元々、洋館が大好きな私には、めちゃめちゃツボなスポっとですし、つい最近、映画『るろうに剣心』を見たばかりでもあって興味津々でした。
こ、これは、素晴らしい!!!!!!!
洋館好きの血が騒ぎます(*><*)


「ボクんち(^^)」byチェブラーシカ
・・・って、違うでしょ!!!!!←ツッコミwww
こちらは、裏側。

おおおおお~。
確かに、映画で見た光景ですぞっ。
中も素晴らしい!!!!!!




バルコニーも素敵過ぎです。


↑↑・・・令嬢気分に浸る私(^m^)
だれか、私のコト、「ベルお嬢様」って呼んでください(笑)
この螺旋階段、興味深いですよね~。


螺旋階段なのに、支柱がないのですっ。不思議だ。
外観は勿論のこと、内装も、ランプひとつ、マントルピースのタイルひとつ見てみても、豪華でとても趣向を凝らしてあって。
明治という時代に、皇太子をお迎えするに当たって、旧藩主さんが、名家の威信にかけて、最高級の趣向で造ったんだろうなぁというのがヒシヒシと感じられました。
洋館好きとしては、これまで、色々な洋館を見学してきましたが。
わたし的には、今まで見た洋館の中で一番凄かったと思いました(*><*)
外観も内装も、そして、庭園まで。
凄く素敵で。
この場所だけ、なんだか、違う時間が流れているような優雅さを感じましたてです。
お天気も良かったので、澄み切った青空に、白い建物がとても映えて。まるで、西洋のお城のようでした。


そうそう。
ここは鳥取城址に造られた洋館なので・・・すぐ裏には、お城の石垣があります。

鳥取城自体は、維新の時に取り壊しになっているので、今は石垣だけですが・・・。
登ってみました。

・・・ここまで上がるの結構シンドかった・・・。
でもでも、高いところから見る仁風閣も、また、素敵で。
登ってきて良かったです!


という感じで、明治時代の贅沢な空気を満喫したあとは、いよいよ、鳥取砂丘へGOであります!!
私、人生初の鳥取砂丘ですよ~。
実は、あまり知識がなくて、鳥取砂丘がどんなところかもイメージ付かなかったのです。
そんな訳で、ドキドキしながら移動。
仁風閣の近くのバス停から、ローカルバスに乗って1本で行けました。
時間も、20分くらいだったかな???
ではでは、「鳥取・島根旅行記(1日目-2)】鳥取編・鳥取砂丘へ続く~~~~であります!!!