こうしてブログの記事を書いていても「ずっと」気になっていることが頭をよぎります。
それは「中国:雲南省の旅行記はどうした!いつやるのだ!」という声です。
ここのところ、家事や園芸、さらには映画などが面白くて、どうも時間が取れないのです。
また、先日、市役所から「市県民税」申告の用紙と日程が送付されていましたが、この作業は、仕事みたいで楽しいのです。
人間、何かやっていることが大切なんですね。
ところで、税金の確定申告を皆さんはやっていますか。小生は、もう何年か前(現役時代)からやっていますが、サラーリーマンは普通、会社で天引きされて、年末調整という名の確定申告をしていますので、税務署に申告書を出す必要はないわけです。
でも、年末調整では調整されない医療費控除(年間の医療費が10万円以上)や寄付金控除がある方は、確定申告をすると税金が返ってきますので、是非、やってみて下さい。
この申告は、市県民税にも反映されますので、二重にお得ですよ。但し、寄付金控除は、所得税と市県民税では、取り扱いが異なる場合があります。(例えば、ユニセフへの寄付金などは所得税では控除になりますが、市県民税では控除にならない。)
話が税金になってしまいましたが、中国:雲南省の話に戻したいと思います。
雲南省の旅行記は、「麗江」までが終わっていますので、次に訪れた白沙村、束河村、茶馬古道博物館、そして、耗牛坪(もうぎゅうへい)などの下書きをはじめたところです。
今までは下書きをしないで、直接、HPビルダー(ソフト)に入力していたのですが、なにしろ2007年12月から2008年1月にかけての旅だったものですから記憶が薄れてきています。
そこで、写真に加えて、ビデオフィルムを見ながら、「ああ、そいうことか!」などと独り言を言いながら下書き製作にかかりました。
どんな出来映えになるか分かりませんが、期待しないでお待ち下さいませ。
かみさんなどは、「いつも面白い旅行記で、めちゃ楽しい!」などと言ってましたが、今回は、「中国の歴史や由来を述べた部分が多く、旅の楽しさが伝わってこない!」などと批判されてしまいました。