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秋分の日に高校野球の応援

2017-09-23 21:39:02 | 日記

 今日は彼岸の中日をと思いながら、藤崎台球場では秋の高校野球熊本大会の3試合が開催される。。”高校野球大ファン”の老人夫婦にとっては、春の甲子園を目指してがんばる強豪校が出場する今日の試合は見逃せない。”うちの奥さま”と顔を見合わせ、お墓参りは明日と決め、球場へ出かけることとなった。第1試合の開始は午前9時半。球場に行くには、遅くとも8時半のバスに乗らないといけない。”うちの奥さま”、朝の食事のあと片付けもあって大変だったようだ。

 夏の大会とはことなり、さわやかな秋空の広がるグランドの涼しい風にあたりながら、いつもお世話になるネット裏特別席の最上階で、若々しい高校球児の大活躍に拍手を送ることとする。

  

 どのチームにどんな選手がいるかさっぱり分からない。いうなれば秋の大会は新人戦といってもよい。各選手は、先日プロ入りを発表した早実の清原選手や、F18世界選手権で好投し、日本選手でただ1人ベストナインに選ばれた秀岳館の田浦選手など、昨年活躍した有名な高校選手を夢みて、この大会でも大活躍するだろうとささやかな期待が膨らむ。 

 第1試合と第2試合は強豪校の一方的な試合でコールドゲームで終わった。だが、第3試合翔陽(大津町あ)と東海大清翔の試合は、高校野球の醍醐味を満喫させてくれた。1回に4対1と東海大清翔にリードされた翔陽、2回に1点を加え、6回にはさらに4点、1時は翔陽の勝利と思われたが、東海大清祥が7回に2点をあげ同点に、さらに8回に2点を追加し、強豪校が3回戦に進んだ。

 いくら”高校野球大ファン”の老人夫婦であっても、1日3試合、固いスタンドの椅子に座って7時間の試合観戦は過労としか言いようがない。腰が痛くなった。準決勝と決勝は次の土曜、日曜。この日もまたあきずに、藤崎台球場へ出かけることとしようかな。

 それにしても明日のお墓詣り大丈夫だろうかと心配になってきた。